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2008年8月

撮影会に行って来ました。

OriMana









小中学生、高校生にとっては、楽しかった夏休みが、今日で終わる。
日本中では、数多くの小中学生や高校生が、夏休みの宿題を
死に物狂いでやっている事だろう(少なくとも私はそうだった。)
そんな大変な時に、私はのうのうと、撮影会に行って来た。
本日のモデルさんは、芸能事務所(株)アヴィラ所属のお二人、
山口愛実さんと折原みかさん。
コンビニのコミック雑誌等で、皆さんも見かけた事が
有るかもしれない。
撮影地となった、東京のお台場は、夏休み最終日と有って
大変な人出。

第1部は10:00頃スタート。お二人ともドレスに身を包み、
素敵なレディとしての姿を見せてくれた。
真夏に屋外でドレスというのも、少々「?」な気はするが、
大変魅力的だった。
撮影会というものは、なかなかアットホームな雰囲気で進行する。
途中の休憩時間には、モデルさんを囲み、参加者の方々が、
和気藹々とおしゃべりに花を咲かせる。
♪咲いた、咲いた、お喋りの花が♪  というところか。

第2部は12時前くらいにスタート。
今度は打って変わって、彼女達の私服姿を披露してくれる。
画像は、第2部から、ヘボカメラマンの私が撮ったもの。
お二人からは、掲載の了承を戴いて、ここに載せた。

第3部は、スタジオに移動して、水着での撮影。
流石に参加者が激増した。

第4部は、夏祭りシーズンという事で、お祭りの法被(はっぴ)姿。
余談だが、法被は、Happyに繋がるという事で、外国人観光客には
大人気の日本土産だそうだ。Happy Coatと言うらしい。
4部終了後には、サイン会が有る。
これをお読みになった方で、「参加してみたいなー、でも.....」
と思われた方、僭越ながら、私のもう一つのサイトで、「撮影会参加ガイド」
的なページが有るので、宜しければご覧戴きたい。
http://manafriends.com/satsueikai.html

お二人にサインを戴いて、スタジオを後にする頃には、雨が降り出していた。
私は今日、初めて都心部へ車で赴いたのだが、帰りの高速道路では、
凄まじいゲリラ豪雨に見舞われ、ワイパーなど役に立たない状態。
途中、高速バスと乗用車の事故現場を通りかかり、あらためて
豪雨の中での運転の危険さを身にしみて感じた。

長々と、読み難い文章で失礼しました。
(これで、自作品公開サイトに文章作品を公開しているのだから
呆れてしまう)

最後に、山口愛実さん、折原みかさん、参加された方々、
ゆっくりお休み下さい。

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♪咲いた、咲いた、リコリス・インカルナータの花が♪

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「あ〜、良く寝た」シリーズ最終章。
(解らない人は4日程前からの一連の記事をお読み下さい。)
先日まで寝ていた、リコリス・インカルナータが、ついに今日開花した。
発芽からたった4日でのスピード開花となった。
秋のお彼岸の時期になると、あちらこちらで見られるヒガンバナ。
「あれ?昨日まで影も形も無かったのに」と思う事が良く有るが、
この花もヒガンバナの親戚なのでよく解った。
初めから蕾の有る状態で発芽し、猛スピードで伸びる。
そして、有る程度まで伸びると即開花する。
さて、花は何日保ってくれるだろうか。

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「あ〜、良く寝たPart3

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昨日は、帰宅する頃は夜も遅くなり、おまけに
記録的豪雨の真っ最中という事で観察出来なかったが、
リコリス・インカルナータの花は驚くほど伸び、蕾も出現。
明日あたり開花しそうな予感。
明日朝起きるのが楽しみになって来た。

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♪咲いた、咲いた、デンマークカクタスの花が♪

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2週間程前に購入したデンマークカクタス。
サボテン科の植物で、我が家では唯一のサボテンである。
ついに今日、2輪の花が咲いた。
白い半透明の花びらが美しく、個性的な花である。
ざっと20余りの蕾が有るので、かなり楽しめそうだ。

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「あ〜、良く寝た」...その後

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昨日目を覚ましたばかりのリコリス・インカルナータ。
たった一日でご覧の通り。
明日か明後日あたりには開花しそうな予感。

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交響曲第2番(制作日記4)







自作第2弾となる交響曲を作曲中....ということは、過去のブロギにも書いた。
今日、第1楽章が、残す所コーダだけとなった。
上のmp3ファイルは、第2主題の部分になる。
(第1主題部分は、私の作品公開サイトにて公開中。)
この曲を作りたいと思ったのは、20年以上も前になる。
当時、私の友人が、ピアノの家庭教師をやっていた。
その友人が、ある事情で一か月程帰省しなければならなくなり、
私が家庭教師の代役を仰せつかった
その家では、たしか10歳くらいの女の子が、ピアノを初めとして
華道、茶道などの英才教育を受けていた。
そして彼女には、知的障害を持った弟が居た。
その弟が、ピアノのそばに来て、よく鍵盤をたたいて遊んでいた。
その子が繰り返し奏でる(?)「ド-ファ-ファ-ソ-ラ-ファ」という
フレーズが、妙に耳に残り、この子が一生懸命奏でた旋律を、
一つのまとまった作品に仕上げてみたいと思ったのが切っ掛けであった。
第1楽章の演奏時間は、およそ15分弱になりそうで、我ながら
あの簡単なメロディーを、よくここまで膨らませた物だと思う。
第1楽章は、あとコーダを残すだけとなった。私の制作ペースは、
1時間で10秒相当を作るので、第1楽章完成まで、およそ12時間
といったところである。
下に、第1楽章冒頭部「ド-ファ-ファ-ソ-ラ-ファ」をホルンが奏でる
部分のスコアを掲載した。
第1楽章は、9月早々には公開出来そうなので、興味がお有りの方が
もしおいでなら、私のサイトを是非ご訪問下さい。
自作曲等公開サイト「Tranquillo」


Score

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この春咲いたチューリップ達

Tulipa1Tulipa2Tulipa3Tulipa4







今年の春、我が家のベランダには、様々なチューリップが咲いた。
およそ30種類、100球近い球根を購入して植えた。
そのうちの何種類科は、咲かなかったり、発芽さえしなかった物も有る。
「チューリップは誰でも咲かせる事が出来る花」と言われていたが、
案外難しい所も有るみたいだ。

今年も、8月がそろそろ終り、園芸店の店頭に、チューリップの球根が
並び始める時期が来た。
植えるのはまだまだ先の話(10月〜11月に植える)だが、今年は
どんな種類の球根を買おうか、楽しみになっている。
通常、チューリップの球根は、1球50円〜200円程で手に入るが、
今年は是非挑戦してみたい品種も有る。
「アイスクリーム」という品種のチューリップは、1球1000円前後する
高級品。去年は「もし失敗したら」と、手が出なかったが、今年は是非
挑戦してみたい。
この春咲いた球根は、6月に掘り上げとたところ、およそ200球程に
増えていた。今、秋の植付けに供えて、大切に保管している。
今年咲いたのがおよそ70球程だったが、かなり見事な光景になったので、
来年の春は、どんな光景になるのだろう。

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「あ〜、良く寝た」

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「あ〜、良く寝た」と言いたげに芽を出したこの植物は、
リコリス・インカルナータ。ヒガンバナ科の花です。
実は、去年の夏、球根を買って植えたのだが、咲かなかった。
9月頃、初め葉が出ずに花だけが咲く。
花が終り、霜が降りる頃になると、葉が出るのだが、
去年は、何時になっても咲かず、晩秋になって葉が出て来た。
「あー、今年はダメだったか。残念」と思ったが、仕方が無い。
今年の春、葉が枯れた頃彫り上げて、6月に植え替えた。
そして、待ちに待った花茎が出て来たのに、今夕気が付いた。
ここ数日、最高気温20度そこそこの日が続き、「秋が来た!」と
思い込んだらしい。
さて、開花まで何日かかるか解らないが、大切に育てたい。

そして今日、ラケナリアと言う花の球根を植えてみた。
12月の冬の最中に咲くというこの花も楽しみである

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不思議なハイビスカスが咲いた

20080821hybiscus




今年の6月、我が家に新しく仲間入りした,赤いハイビスカス。
購入直後から、なかなかの咲きっぷりを見せてくれていた。
ところが先日、突如として、奇妙な形の花が咲いた。
普段なら、種類が違うので、色は真っ赤ながら、
過去の記事と同じ形の花が咲く。
過去の記事はこちら
ところがこの子ときたら.....
星野形の花が咲くとは、珍しい(...んですか?詳しい方。)
私が、星好きと知ってか知らずか、こんな形の花を咲かせるとは。
奇形なのだろうか?
珍しいので写真に撮っておいた。

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流浪の民




中学生の頃、合唱クラブに入りたかった。
しかし、結局、天文クラブに入った。
合唱クラブに入らなかった理由は、他に男子がいなかったから。
女声20人以上に対して男声1人では、アンサンブルにならない。
この合唱クラブが、文化祭で歌った、シューマンの「流浪の民」に惹かれた。
高校生の頃、レコード(まだCDなんて物は無かった)も買った。

大学卒業後は、特に合唱に強い興味を持つ事もなく、最近まで来たが、
先日、またこの曲のCDを買った。
オーケストラ用に編曲してみたくなった。
大好きなこの曲が、オーケストラで演奏される情景を想像し、胸が躍った。
さて、私の性格は「やりたくなったら即やる」。
早速、編曲に取かかかったのが、3日前だった。
好きという物は恐ろしいもので、2日間で完成した。
ここに、サンプルを公開します。
1分程度のサンプルですが...

さて、ここでCMです。
私は今、自作の音楽作品公開サイトを運営している。
そちらには、全曲公開しているので
この曲が好きな方、クラシック系の音楽が好きな方、
合唱経験がお有りの方、ぜひ一度ご訪問いただきたい。

自作曲等公開サイト「Tranquillo」

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♪咲いた、咲いた、カノコユリの花が♪2

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ついに、我が家では、この夏最後のユリ、白花カノコユリが咲いた。
赤花、白花が並んで咲いている姿に、癒されている。
しかし,日本には、こんな美しい野草が有るのだから、
自然を保護し、この景色が野山でいつまでも見られるように
私たちも環境保護には興味を持つべきでしょうね。

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白鷺の乱舞

081301






我が家の鷺草が、満開とはゆかないまでも,かなり咲きそろった。
白鷺が乱舞するような姿を楽しんでいます。

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Sanctus

一昨日の事になるが....
自作など曲の公開をしているサイト「Tranquillo」の
音楽作品を、毎日少しずつ打ち込み作業をしているのだが
現在作曲中の曲「聖女クララのミサ曲」の、第4曲となる
「Sanctus」を完成させる事が出来た。
私の作曲ペースは、独奏楽器の為の曲(ピアノ曲など)以外は
一日4〜6小節ペースであるが、なんとこの日一日で、「Sanctus」を
完成させる事が出来た。
偶然にもこの日は、キリスト教の聖者「聖女クララ」の記念日にあたる。
運命的なものを感じた。

全曲完成したら、是非どこかの合唱団に依頼し、録音して
サイトに公開したい。


自作品公開サイト「Tranquillo」

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♪咲いた、咲いた、カノコユリの花が♪

2008081201










去年の11月、カノコユリの球根を2種類(赤花と白花)植え付けた。
そして今日。赤花が咲いた。
カノコユリの学名は、ラテン語で「Lilium Speciosum」
「美しいユリ」という意味である。
春先にハダニが大量発生し、開花が危ぶまれたが
どうにか、その姿を披露してくれた。
我が家には14種類のユリが有るが、この赤花と、この後
白花が開花したら、この夏のユリは全て終わりになる。
白花の開花が,待ち遠しいような、そうでないような
複雑な気持である。

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こんなスパムメールが毎日

下と同じ文面のスパムメールが、私の所に
毎日2通以上届く。

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。青山加奈子です。1ヶ月前に貴
方の連絡先をある方から聞いたのですが、仕事が多忙だったのと私自身の気持ちの整
理がつかず、今日になってしまいましたm(__)m
今回、連絡をしたのはぜひ貴方とお会いしたいと考えているので、条件など詳細を詰
めたかったからです。一応、私の案としては交際費という名目で1回につき、10万円
を貴方にお支払いをするという線で考えています。このメールを読んで頂けたら、私
宛まで返信をお願いできますか?折り返し、私の写真や個人情報をお教えします。も
し、返信が無い場合、私との交際意思がないという事なので、別の知人に貴方の連絡
先を教えます。いずれにしても一度ご連絡をお待ちしていますね♪

「一か月前に私の連絡先を知った」と言いながら、同じ文章が一か月以上前から
毎日届いている。
差出人のアドレスは、

kanakoaoyama46@yahoo.co.jp

である。
中国のIPアドレスを経由しているという事を、とあるサイトで知った。
Yahooでは、メールアドレスを作る際、スパムメール送信の禁止
大量メール送信の禁止を歌っているが、
当然、外部からこのアドレスを偽装したもので、
アドレスの主は、表向きは「アドレスを無断使用された被害者」
という事になるのだろうが
明らかに、はじめから偽装目的で作られたアドレスと言える。
Yahooには、スパムメールを通報するシステムが、"一応は"有る。
http://ms.yahoo.co.jp/bin/mail-spam/feedback
流石はお大名会社、一般ユーザーからの苦情には耳を貸さないようだ。
しかし、通報が増えれば、知らぬ存ぜぬを通すわけにも行かなくなるだろう。
皆さんの所にも「@yahoo.co.jp」からスパムメールが届いたら
上記の通報ページから、是非通報して欲しい。

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惨劇の現場

私は今日、朝からどうも体調がすぐれない。
お昼近くまで寝ていた。
お恥ずかしい話だが、今日の私の部屋は万年床だ。
これが、悲劇を生んだ。

こんな体調の為、今日は食べ物の買い出しに行かなかった。
夕飯に何を食べようか迷ったが、買い置きのカップメンで
済ませる事にした。
好物の豚骨ラーメン。
ダイエットには宜しくないが、今日は仕方が無い。
お湯を注いで3分、さあ食べようかという時に、惨劇は起こった。
カップメンを布団の上にひっくり返してしまった。
今、私の部屋には、豚骨ラーメンの幸せそうな香りが満ちている。

一体今夜は、何処で寝れば良いのでしょう。誰か教えて。

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♪咲いた、咲いた、鷺草の花が♪

20080806







念願だった鷺草が、今日開花した。
鷺草は、日本に自生する野生のランの一種。
白鷺が翼を広げて飛ぶような、美しい姿の花。
ランというと、栽培が難しい事で知られるが、
鷺草の栽培は、それほど難しくはない。
湿地帯に自生する花なので、乾燥は禁物だが、
水切れに注意すれば、以外に誰でも咲かせる事は出来る。
我が家では昨年、鉢植を買って,夏には純白の花を楽しんだ。
冬もピークを過ぎた頃、植え替えると、昨年は二株だったものが
4株に増えていた。
見ると、蕾は20近くも有る。今年の夏は、満開の鷺草を
楽しめそうだ。

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稲妻

Thunder






今、我が家の方では、かなり凄い雷雨となっている。
稲妻の写真を、無性に撮りたくなった。
F13まで絞り、30秒の長時間露出を試みる事約20回。
デジカメの電池が無くなるギリギリで、やっと1枚撮れた。

この雷の下、長時間パソコンを立ち上げている事に
危険を感じるので、今日の記事はここまでという事で.....

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甲斐路へ

Img1





日本三大奇矯の一つ、山梨県の猿橋に行って来ました。
先月購入した車の走行距離が、2週間で、わずか90キロ。
すこし遠出をしてみようと思った。
東京都と神奈川県の境に有る大垂水峠を越え、
1947年、相模ダム建設によって人工的に作られた
相模湖(元・神奈川県知事の内山岩太郎氏によって命名)を過ぎ、
山梨県の上野原市へと入る。
大垂水からここまで、延々とワインディングロードが続く。
車酔いしやすい人にとっては、地獄のエリアかもしれない。
幼い頃、母に連れられて,路線バスに乗り、上野原に行った際、
上野原に着く頃には,母は完全に病人状態になっていた。
曲がりくねった道を,一時間余り走り、大月市へ入る。
大月市街直前、甲州街道(国道20号線)から、100メートル程
入った所に猿橋は架かっている。下を桂川が流れ、絶景だった。
Img2












「岩国の錦帯橋」「木曽の棧」と、この「甲斐の猿橋」で
日本の三大奇矯と言われている。
決して大規模な橋ではないが、橋の下は深い渓谷。
橋脚がたてられず、橋脚を使わずに両岸から張り出した
四層のはね木によって橋を支えている。
このような構造の橋は、日本でもただ一つだそうだ。
安藤広重も、この猿橋の景観を作品に残している。
大変歴史の古い橋で、架けられた時代は定かでない。
伝説によれば、7世紀頃、猿が互いに体を支えあって
橋を作ったのを見て、それをまねて作られたとか。
人道橋で、車で渡る事は出来ないが、近くを走る甲州街道には
新猿橋という橋が架かっている。
この猿橋の100メートル余り下流には、文化財にも登録された
八ツ沢発電所一号水路橋が架けられている。
まるで、橋の上を川が流れているような不思議な景観である。
Img3












帰りもまた,一時間以上に及ぶ曲がりくねった道のドライブ。
往復で120キロ程度の道程であったが、帰宅した後は、
かなりヘトヘトだった。

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Kyrie eleison(制作日記その2)

Gloria
初めて、有る程度の規模を持つ合唱曲に挑んでいる。
大学時代から、作りたい作りたいと思っていた、
ミサ曲の制作を、7月から初めている。
クリスチャンでない私がミサ曲を作るなど
けしからん事なのかもしれないが、20年来の
夢であった。

大学時代、数々のミサ曲を聞いた。
初めて聞いたのは、有名なベートーヴェンの荘厳ミサ曲。
不思議と,心は動かなかった。
しかし、その後に聞いた曲は、私の心を強く揺さぶった。
バロック・ルネッサンス期の作品では、
シャルパンティエの「真夜中のミサ曲」。
ウィリアム・バードの「四声のミサ曲」。
パレストリーナの「教皇マルチェルスのミサ曲」。
ギョーム・ド・マショーの「ノートルダムミサ曲」。
近世では、リストの「ミサ・コラリス」
コダーイの「ミサ・ブレヴィス」は、自分も合唱団として加わった。
信仰とは関係のない所で、その美しさに純粋に惹かれた。
そして今、自らがその美しさに挑戦している。
キリスト教の聖人の一人、聖女クララに因んだミサ曲である。
もちろん、完成し、録音が叶ったら、WEB上に公開したい。
自作曲をWEBに公開するには、多少の制限が有る。
声楽曲であれば、元となるテキストには著作権が有る。
無断で使用し、WEB上に公開するわけにはゆかない。
私の長年の夢であったミサ曲には、そのテキストに著作権
というものは無いらしい。そう聞いた。
都合が良いと言えば、言えなくはない。

本来なら、今は自作の第2交響曲に取り組んでいるのだが、
大スランプに陥っているので、少し気分を変える意味で
ここ数日、制作の中心を「聖女クララのミサ曲」に置いている。
たった今、第2曲にあたる「Gloria」を完成した。
これから、第1曲の「Kyrie」に入るのだが、頭を抱えている。

クリスチャンではない私(仏教の曹洞宗です)が、聖書を持っている。
叱られるかもしれないが、信仰の対象としてではない。
大学時代に読みふけった、ミサ曲を解説する書物の中に
聖書からの引用がかなり多かったことがその理由。
引用された部分だけを読んでも、頭の悪い私には
その意味する所が今ひとつ解らない。
つまり私にとって、聖書とは、宗教音楽を理解する上での
"参考書"と言った所だろうか。
ここで話を戻すと、ミサ通常文に曲を付けるなら、
詞の意味を理解する事は勿論、その奥に有る深い教えも、
頭に入れなければならない。
Kyrieは、どんな曲にするべきなのか....
第1節の Kyrie eleison(主よ、憐れみ給え)。
救いを求め、願いを混めて民衆が口にするこの言葉。
人それぞれが、それぞれ別の願いを込めて言うのだろう。
聖女クララがこの言葉を口にする時、どんな気持で
この言葉を口にしたのか....
何を願い、何を祈りながら口にしたのか....
その点をクリアしなければ、この第1曲は完成しないだろう。
悩む。本当に悩む。
今の私の心境は、まさにKyrie eleisonである。

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♪咲いた、咲いた、カンナの花が♪

20080730









一昨日、カンナの花が咲いた。
去年の今頃、咲き終わった鉢植を、
近所のホームセンターで、タダで戴いた。
去年は勿論、花を見る事は出来なかったので
何色の花が咲くのか解らないまま
年末に球根を掘り上げ、春に植え直した。

カンナはカンナ科カンナ属の花で、
カンナ科の花は、これ一つしか無い。
今年も、年末になったら、また掘り上げて
来年の楽しみにしようと思う。

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