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2008年10月

産みの苦しみ

今、ミサ曲を作曲中だと言う事は、過去のブログ

でも書いていますが、最近、苦しいのです。

初めに作曲に取りかかったのは、第2曲Gloria。

この通作ミサの編成が、パイプオルガン伴奏に

よる女性3部合唱であり、小編成な事から、順調

に進み、一週間程で完成した後、第1曲Kyrieに

かなり悩み、曲想が浮かんでからは数日で完成。

続いて第4曲のSanctus、第5曲のBenedictus、

第6曲のAgnus Deiと順調に仕上げて来ました。

「さあ、残るは後1曲(第3曲Credo)」と、このブログ

に書いたのが9月22日。あれから一か月余り。

.............なかなか完成しません。

ミサ通常文が、作曲する事を前提としていない為、

"詩"に作曲するより難しい事は、初めから解って

いたのですが、Credoは予想以上に難しい。

「あ、ここにソプラノのソロを入れたい」と思う所が

有っても、”教会で歌う”ことを想定して作っている

為、"演奏会用作品"的な物には出来ないのです。

一度作っては破棄し、また作り直しては破棄する、

そんな事をこの一か月余り続けています。

でも、なんとか後一歩の所まで来ました。

残るは、小節数にして、後60小節余り。演奏時間

にして、あと3分弱という所まで来ました。

因みに下がミサ通常文。

赤い字が、まだ作曲未完成の部分です。

(1)Kyrie
 Kyrie eleison.
 Criste eleison.
 Kyrie eleison.

(2)Gloria
 Gloria in excelsis deo.
 Et in terra pax hominibus bonae voluntatis.
 Laudamus te.
 Benedicimus te.
 Adoramus te.
 Glorificamus te.
 Gratias agimus tibi propter magnam gloriam tuam.
 Domine Deus, Rex caelestis, Deus Pater omnipotens.
 Domine Fili unigenite, Jesu Christe.
 Domine Deus, Agnus Dei, Filius Patris.
 Qui tollis peccata mundi, miserere nobis.
 Qui tollis peccata mundi, suscipe deprecationem nostrem.
 Qui sedes ad dexteram Patris, miserere nobis.
 Quoniam tu solus sanctus. 
 Tu solus Dominus.
Tu solus Altissimus, Jesu Christe.
 Cum Sancto Spiritu in gloria Dei Patris.
 Amen.

(3)Credo
 Credo in unum Deum.
 Patrem omnipotentem, factorem caeli et terrae, visibilium omnium, et invisibilium.
 Et in unum Dominum Jesum Christum, Filium Dei unigenitum.
 Et ex Patre natum ante omnia saecula.
 Deum de Deo, lumen de lumine, Deum verum de Deo vero.
 Genitum, non factum, consbstantialem Patri: per quem omnia facta sunt.
 Qui propter nos Homines, et propter nostram salutem, descendit de caelis.
 Et incarnatus est de Spiritu Sancto ex Maria Virgine: et homo factus est.
 Crucifixus etiam pro nobis:sub Pntio Pilato passus, et sepultus est.
 Et resurrexit tertia die, secundum Scripturas.
 Et ascendit in caelum: sedet ad dexteram Patris.
 Et iterum venturas est cum gloria judicare vivos et mortuas:cujus regni non erit finis.
 Et in Spiritum Sanctum, Dominum et vivificantem:qui ex Patre Filioque procedit.
 Qui cum Patre et Filio simul adoratur, et conglorificatur:qui locutus est per Prophetas.
 Et unam sanctam catholicam et apostolicam Ecclesiam.
 Confiteor unum baptisma in remissionem peccatorum.
 Et exspecto resurrectionem mortuorum.
 Et vitam venturi saeculi.
 Amen.

(4)SANCTUS
 Sanctus, Sanctus, Sanctus Dominus Deus Sabaoth.
 Pleni sunt caeli et terra gloria tua.
 Hosanna in excelsis.

(5)Beneductus
 Benedictus qui venit in nomine Domini.
 Hosanna in excelsis.

(6)Agnus Dei
 Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: miserere nobis.
 Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: miserere nobis.
 Agnus Dei, qui tollis peccata mundi: dona nobis pacem.

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♪咲いた、咲いた、ステルンベルギアの花が♪

Sternbergia





ステルンベルギアの花が咲いた。

去年植えた物は、花が咲かずに終わった。

初夏に掘り上げると、球根はかなり充実して

居たので、今年は期待出来るかな〜と思って

居たのだが、最初に発芽した株は、わずか

2ミリほど伸びただけで、そのまま変色して

しおれてしまった。また今年もダメかと意気消沈

しかけていた所、ついに1輪だけだが、開いた。

ヒガンバナ科の植物で、キバナタマスダレという

和名を持っている。ヒガンバナと似たような成長

サイクルを持っている。花が咲くとき、まだ葉は

充分に伸びていず、花が終わった後、本格的に

葉を展開し、初夏には枯れて休眠に入る。

去年植えた4球は、大球4球&小球5球に

分れていた。今年は小球の方も大事に育てて

行こうと思っている。

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久々のオーケストラ曲新作

久しぶりに管弦楽曲を完成させた。

過去に、交響詩、交響曲、協奏曲など

オーケストラで演奏される曲は何曲も作ったが

今回は初挑戦となるバレエ音楽。

演奏時間は、たかだか6分余りだが、自分なり

に、かなり悩みながら作った。

交響曲や協奏曲ならば、ソナタ形式を強く

意識して作る。交響詩ならば、ひたすら

描写性を追究して作る。

バレエ音楽となると、形式にとらわれる事無く

作る事が出来るが、踊り手の存在を強く意識

して作らなければならないので、私にとって、

一つの試練だった。

私の性格として、どうも描写性を捨てられない

ので、どちらをも満たす作品は、ハードだった。

近く、私の作品公開サイトにて、公開しようと

思っている。

因みに曲名は「夜明けの白鳥」。


・・・まだ明けやらぬ夜明け前の湖面で

・・・一羽の白鳥が眠りから覚めようとしている。

・・・やがて夜明けの微かな光が射しはじめ、

・・・白鳥は目覚める。

・・・辺りは明るくなりはじめ、白鳥は優雅に

・・・湖面を泳いで行く。

・・・そして朝日に向かい、大空へと飛翔

・・・してゆく。

こんな情景を描いたつもりで居ます。

公開した時は、お暇な方は是非お聞き

下さい。

追記:2008.9.24
以下のサイトにアップしましたので、宜しければお聴き下さい。
自作品公開サイト「Tranqillo」

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気になる歌声

最近気になるCMが有る。

堂本光一出演の「ハウスカップシチュー」の

CM。

そのCMソングを、一体誰が歌っているのか

何処だかのサイトでも、話題になっていた。

お聞きになった方も多いだろう。

「♪お湯を注いで混ぜれば〜優しい笑顔に...♪」

あの歌だ。

ハウス食品のホームページに訪問してみても

このCMや曲に関する記述が、何故か無い。

私の予想だが、この曲を歌ってる方は、

声優で歌手の、笠原弘子さんではないかと思う。

私は笠原さんのCD、既に10枚は持っていて、

優しい歌声がたまらなく好きなのだ。


さて皆さんの予想は?

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アイリスの目覚め

Iris





2週間程前に植え付けたアイリス2種類のうち

ホワイトオーションという品種が発芽している。

昨年秋に植えて、この春には見事な花を楽しませ

てくれた。

本当は植えたままでも良かったのだが、鉢の中で

分球していたら、窮屈になるだろうと、本来なら

掘り上げ適期ではない無いのに、10月に入って

から掘り上げ、植え替えた。

もう1品種のオータムプリンセス(と言っても、

咲くのは春だが)は、まだ発芽の兆しは無かった

が、ホワイトオーションの方は、既に芽が動き

初めて居た。

オータムプリンセスの方も、恐らく今月中、

または来月初めあたりには発芽するだろう。

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撮影会奮闘記

毎月恒例となっている撮影会参加。
今日も行って来た。
場所は東京・代々木公園。
明治神宮に隣接する、都民のオアシスである。
朝から好天に恵まれ、暑くもなく、寒くもなく、
絶好の行楽日和だった。
公園脇では、運動会が開催され、大変賑やか。
ほんの気紛れで、愛車を飛ばして行ったのだが、
駐車場も、停めるスペースを捜すのに手こずった。

本日のモデルさんは、芸能事務所(株)アヴィラ所属の
10190m





山口愛実さんと、
同じくアヴィラ所属の
1019h










北村ひとみさん。

第1部は10:10より開始。
お二人とも、清楚な白のファッション。半袖の涼しげな
ファッションでありながら、秋を感じさせるものだった。
第2部は12:10より開始。
打って変わって、お二人とも黒を基調にしたファッション。
こちらも、どこか秋を感じさせるものだった。
第2部では公園の下を通る地下鉄の通気口の上に
落ち葉を敷き、電車の通過とともに吹き上がる枯葉を
背景に入れた、普段とは一味違う写真が撮れた。
またこの公園内には、イングリッシュローズ(多分)の
花園が有り、ここでもなかなか良い雰囲気の写真が撮
れた。
(うちにもこんな薔薇の園が欲しい)
第3部はスタジオに移動し、前半は私服、後半は水着。
いつもなら、この3部は参加者が爆発的に増えるのだが、
今日の参加者数は若干控えめで、撮り易かった。
個人的な事情で、今回も第4部には参加せずに帰宅した。

この日、先月の撮影会で山口愛実さんをモデルとして
撮影した、逆光ポートレイト掲載の了承を戴いたので
私の作品公開サイトにて、近日中に公開予定です。
自作品公開サイト「Tranquillo」

昨日は、今日の用意の為、グータラな私にしては、睡眠
時間を大幅に削ってしまい、この記事を書いている今も、
上のまぶたと下のまぶたが、ラブラブ状態になっている。

明日に備えて、夜更かしが三度のメシより好きな私だが
今日は早寝を決め込む事にしよう。


あれ? どこが奮闘記だ?

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復活{Aufhstehn}

久しぶりに風邪を引いていた。

「なんとかは風邪引かない」というが、どうやら

わたしは、その「なんとか」では無かったようで、

一安心.......している場合ではないが。

寝込んだのは1日半位だったが、4日間程

家にいる時間はほぼ寝ていたような気がする。


趣味の作曲。作りたい曲や作りかけの曲が

山ほど有るのだが、先週の金曜日から全て

ストップしていた。

今日はやるゾー。早めに寝るけれど。

季節の変わり目...というには少々遅いが

皆様も風にはくれぐれもお気をつけを。


今日は写真には撮らなかったが、先日植えた

ダッチアイリスの"ホワイトオーション"が、今日

発芽していた。明日にでも写真に撮ろう。

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アルマの子守唄/Blog Action Dayによせて

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

          (一)

アズーロは子守唄を歌う。その胸には、愛しい我が子

アルマが横たわっていた。二度と目覚める事の無い

永い眠りに落ちようとしている我が子に、精一杯の想い

を込め、アズーロは子守唄を歌う。

          (二)

その日、アルマは街を彷徨っていた。ただ足元だけを

じっとみつめながら。食べる物も無く、毎日歩き続ける

アルマの足取りは、頼りなく、ともすれば倒れそうだっ

た。油断をすると、不意に意識が遠のきそうになる。

アルマは、力を振り絞って捜し続ける。売れば僅かの

お金になるを。ふと、足元に何やら光る物を見つけた。

よく見ると、それは小さなコインだった。このお金

が有れば、広場の片隅で怪しげな肉を売っているお婆

さんから、小さな肉のひとかけらくらいは売ってもらえる

かもしれない。急いで拾い上げようとしたアルマだった

が、不意に突き飛ばされて地面に転がった。アルマよ

り体の大きな少年が、勝ち誇ったようにそのコインを拾

い上げ、走り去って行く後ろ姿が、アルマの目に映った。

自分がもっと大きかったら、自分がもっと強かったら、

あの少年を殴り倒してでも、自分があのコインを手に入

れられただろうに。アルマの目に涙が浮かんだ。もう三

日、アルマはどんな食べ物も口にしてはいなかった。ア

ルマだけではなく、父も母も、まだ生まれて半年にもな

らない弟も。アルマには、もう一人で立ち上がるだけの

力も残ってはおらず、ただ涙を流しながら、そのばに倒

れていた。

          (三)

スラム街の外れに有るゴミ捨て場を、アルマの家族は

毎日訪れていた。運が良ければ、捨てられたアルミ缶を

一抱え程度拾い集める事が出来た。それを売って、な

んとかその日食べるための物を僅かばかり買い求める

事も出来る。父や母がまだアルマくらいの子供だった頃

のこの国は、決して裕福とは言えないまでも、市場には

毎日色とりどりの食材が並び、朝と晩には、ささやかな

がら楽しい食事を楽しむ事が出来たらしい。そんな幸せ

な日々を、内戦という名の悪魔が根こそぎ奪い取って行

った。その後、父と母は出会い、恋に落ち、アルマをこの

世に産み落としてくれた。辛い毎日を送って入るが、ア

ルマは、その事を父と母に感謝していた。しかし既に一

週間以上、アルマは何の収入も得られないままだった。

6日前の事、アルマの母アズーロの母乳が出なくなった。

まだ生まれてわずかの弟は、このままでは母のお乳を

もらうことも出来ず、死を待つのみとなってしまう。何か

栄養のつく物をアズーロに食べさせなければと、父は焦

った。しかしスラム街の外れのゴミ捨て場をどんなに一

生懸命探しまわっても、食物を買い求められる程のお金

を得る事は出来ない。父も母も、言葉も無くその場に呆

然と立ち尽くした。痩せ細った飼い犬のカロンだけが、

無邪気にアルマ達の足元にまつわりついていた。

その日の夜中、アルマは父と母の話し声に目を覚ました。

「何のお話しをしているの?」

アルマが訪ねたが、父と母は、「お前は知らなくてもいい

事だよ。」と取り合ってはくれなかった。

翌朝、父が飼い犬のカロンを外に連れ出して行った。

「カロンのお散歩に行くの?アルマも行きたい。」

と言ったが、父はそれを許さなかった。

しばらくすると、父は一抱えも有る肉を持って帰宅した。

「可愛そうだが、カロンを売ったんだよ。こんな貧しい家

に飼われているより、もっとお金持ちの人に飼ってもらっ

た方が、カロンも幸せなんだよ。寂しいだろうが、我慢

しなさい、」

父はそう言ったが、アルマは聞いてしまったのだ。

父がカロンを連れ出してしばらく後、家の裏手の方から

聞こえたカロンの悲しそうな悲鳴を。

その日、一年ぶりに食卓に肉が並んだ。

父も母も、悲しい顔をしながら食べた。自らの命をつな

ぐため、それは仕方の無い決断だったのだ。

アルマも食べた。泣きながら食べた。

「ごめんねカロン。ごめんねカロン。」

心の中で、何度もそう叫びながら。

食べきれなかった肉を父が街へ持って行き、別の食物

と交換して来た。家族は三日間、食べ物に困る事は無

かった。

          (四)

少年に突き飛ばされ、地面に倒れたままのアルマは、

暮れ行く空を見ていた。道を行き交う人たちは、アル

マを顧みる事は無い。飢えによって、自分たちの命さえ

いつ失われるか解らないのに、道端に倒れている者に

関わっている暇など無い。毎朝この道には、飢えて死ん

だ者達のもの言わぬ骸が横たわっている。彼らにとって

それは日常目にするありきたりの光景だった。ましてや

一人の少女は死んでいるわけではない。人々にとって、

それはいつもと全く変わりの無い光景の一つでしかな

かった。

アルマの目に、一番星の輝きが映った。

「カロンはお星様になったんだね。とっても綺麗なお星

様になったね。私も死んだら、カロンの隣りで光るお星

様になるよ。仲良しだったスンダもアブティも、ずっと

前にお星様になったんだ。私もお星様になったら、また

毎日一緒に遊べるんだね。」

やがて辺りが夜の闇に包まれる頃、アルマの小さな命も

闇に包まれようとしていた。

帰りが遅い事を心配したアルマの父と母は、アルマを捜

してスラム街を走り回るうち、横たわるアルマを見つけた。

呼びかけても、もう目を開く事は無かった。わずかに開い

た口元から、微かに聞き取れる声で、「お母ちゃん」と

一声言ったのを最後に、アルマは深い闇の中へと落ちて

行った。

          (五)

アズーロは子守唄を歌う。その胸には、愛しい我が子

アルマが横たわっていた。二度と目覚める事の無い

永い眠りに落ちようとしている我が子に、精一杯の想い

を込め、アズーロは子守唄を歌う。

今度生まれて来る時は、明るい光の中に生まれておいで。

今度生まれて来る時は、豊かな国に生まれておいで。

今度生まれて来る時は、戦争の無い未来に生まれておい

で。

悲しげに流れるアズーロの子守唄に、夜空に輝くカロンの

星も、静かに耳を傾けていた。

                                                                        (終)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

上に書いた物語は、勿論実話ではない。

しかしこうしている今も、世界の何処かで、この物語と同じよ

うな出来事が起こっている。

統計によれば、このアルマのように、全世界で貧困が原因で

亡くなる子供の数は、一日で三万人に及ぶ。言い換えれば、

2.88秒に一人の子供が、世界のどこかで貧困が原因で

亡くなっている。彼らは、命をつなぐ為の糧を得る事も

ままならず、病気になった時に治療を受ける為のお金も

持ち合わせる事が出来ない。日々の糧を得るため、勉学に

使える時間も無く、それが教育水準の低下を生んでいる。

不衛生な環境から起こる下痢による脱水症状や、我々の

普段の生活からは考えられないような、本来治癒可能な

病気が原因で失われる小さな命。また、栄養不足が原因

で起こる失明などの悲劇が後を絶たない。平均寿命を見

ても、GDPでワースト20に入る国々の平均寿命は、およ

そ49歳と聞く(先進国の平均寿命は80歳近い)。それは

おそらく乳幼児の死亡率が、先進国と比較して比べ物に

ならぬ位高いからだろう。しかし、このような状況に追い

込まれた事は彼らの責任ではなく、このような状況を作

り出した本人達が飢える事は決して無い。

このような現実に対して、何か私たちが出来ることは有

るだろうか。私たち個人個人が出来ることは何かという

テーマに、恥ずかしながら私は具体的な答えを持ち合

わせていない。関係資料等を見ると、その対策として、

個人や団体による物資や資金の援助、国際的な経済

援助等によって解決を図ろうと言う動きも有るらしい。

私も勿論、それを否定するつもりは無く、いや、むしろ

大賛成では有るが、もう一つ、私としては是非とも忘

れて欲しくない事が有る。それは、貧困に晒されてい

る人たちが、希望を失ってしまう事をなんとしても避

けたい。それを、自分たちの宿命なのだと受け入れて

しまう事は、なんとしても防がなければならない。

この機会に、私も少しは考えてみたい。自分の小さな

力でも出来ることが有るはずなのだから。彼らがこの

運命を受け入れてしまう前に。

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ご飯まだかなぁ

1013






我が家の前を流れる川に、最近サギと思われる
鳥が毎日やって来ては、写真のように、エサと
なる魚が現れるのを待っている。
このまま微動だにせず、平気で一時間以上
魚を待っているのだから、トリという商売(?)も
根気が無ければやって行けないのですね。
昔は悪臭さえ漂うドブ川同然だったこの川に
このような鳥が訪れるという事は、川が綺麗に
なって来た証拠なのであろう。
喜ばしい事である。

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水仙の目覚め

Narcissus






寒咲き水仙が早くも発芽した。
我が家に有る水仙は5種類。
このペーパーホワイトの他、
小輪八重咲のサー・ウィンストン・チャーチル、
大輪2色咲きのピピット、ガーデンジャイアント、
伏し目がちに咲くトレサンブル。
ペーパーホワイト以外の開花時期は
3月下旬から4月だが、ペーパーホワイトは
今年、1月中旬から3月にかけて咲いた。
去年植えたのは1球だったが、今年は
分球して5球に増えた。
去年の1月の我が家のベランダ花壇は
寂しかったが、今年はこの水仙が
彩ってくれるだろう。

あ、ご存知の方も居られるだろうが、
この水仙も、意外に強い毒を持っている。
絶対に球根を食用になさらぬよう。

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フリージアの目覚め

Freeja






先日(9月28日頃)植え付けたフリージアが、早くも

目覚めた。気が付いたのは今朝であったが、すでに

発芽から3日位は経過している様子。まさかこんなに

早く芽を出すとは思わなかった。

来春咲く花のうち、既にムスカリ・バレリーフィニスが

沢山顔を出しているが、次に目を覚ますのは、どの花

だろうか。

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♪咲いた、咲いた、コルチカム(3)の花が♪

Col3




デジカメの接続コードが断線し、新たに買い換えた。

その間に、我が家の3番目のコルチカムが開花した。

他の2種類に比べて、10日程遅い開花になった。

最初に開花した白いコルチカムは、既に花が終わった。

2番目に開花した物も、間もなく終わろうとしている。

咲くまで解らなかったが、3番目のコルチカムは、

八重咲きだった。草丈は3種のうちもっとも低いが、

もっとも豪華な花を咲かせている。

我が家のベランダ花壇は、今とても寂しく、

この他に咲いている物と言えば、ハイビスカスと

ダリアと、シクラメンくらいしか無いが、この一画だけ

春めいた雰囲気を漂わせている。
Crocus1_2




さて、この秋(多分11月半ば頃だろう)に咲くはずの

サフランも、順調に成長している。

本来のサフランとは、秋咲きの野生クロッカスの中の

一品種で、その赤い雄蕊は、高級食材として有名。

こちらのサフランは、品種改良された物で、食材と

しての価値は無いが、紫色の綺麗な花が咲く。
Lycoris2




そして、先日開花したばかりのヒガンバナは、早くも

葉が出て来た。

この春咲いたチューリップ、クロッカス、ムスカリ、

初夏から夏に咲いたユリ、グラジオラス。

球根がかなり増えたので、この秋と来春に植え付ける

時は、プランターの数が爆発的に増えそうである。

ああ、予算が.....

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また球根を買ってしまった

今日は久々に全くヒマな日だった。

この春掘り上げたクロッカスの小球根を植えるため

小さなプランターを買いに行った。

去年15球程植えた球根は、100球近くになった。

そして、ついつい衝動買いをしてしまったものが一つ。

ヤマユリの球根を買って来た。

私の住む町でも、少し山の方に行けば、野生の

夏にはヤマユリが咲く。

自宅にも一株くらい欲しいなあと思っていた。

しかし、ヤマユリは栽培難度の高いユリ。

なかなか咲かせるのは難しく、球根も高価だ。

去年は手を出さなかったが、今日、安価な球根を

見つけ、ついつい衝動買いをしてしまった。

さて、栽培の難しいこのユリ、果たして来年夏

咲くだろうか。

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置くと婆

10月になりました。

我が家のMacで「おくとばあ(10月)」と入力して変換

するとタイトルのようになります。

それはさておき、今月は、私にとって、様々な意味で

ターニングポイントとなる。

一身上の問題は秘密だが、まず、現在作曲中のミサ

曲を完成させる事。全6曲中、第3曲にあたる「Credo」

を製作中だが、これが出来上がれば全曲完成となる。

これが終わったら、暫く中断している交響曲2番の第2

楽章に取りかかろうと思っている。さらに、文章作品で

は、8月以降執筆が止まったままになっている小説

(といえるかどうか)の続きにもそろそろ着手せねば。

詳しくはこちら→自作品公開サイト「Tranquillo」

更に、趣味の園芸では、今、ベラドンナリリーが発芽直前

になっている。発芽する場所の土が盛り上がって来ている

ので、数日中には発芽するだろう。生育パターンからす

れば、今月半ばには開花に至るだろう。

作業では、先日植え残してあるチューリップを、プラン

ターに植える予定だ。さらに、ユリの園芸品種「ティノ

ス」が、地上部が枯れたので、今週中には掘り上げ&

植え替え作業を行おうと思う。テッポウユリも今月半ば

くらいには植え替える予定でいる。

私はこの時期、体調が不安定になることが多い。去年

は風邪を引いた。事情により寝込むわけには行かな

かったので、かなり辛かった。今年は健康管理には

去年以上に気を使わなければならない。

さて、今月アップする事になりそうな記事タイト

ルは、↓のようになりそうだ。

「♪咲いた、咲いた、ベラドンナリリーの花が♪」

「ミサ曲制作日記〜最終章」

「ユリ球根の植え替えをしました」

「10月アイドル撮影会奮闘記」

この記事を書く途中、ちょっとベランダに出て

みたら、7月初旬に植えたサフランが、ほんの

僅かに、地上に芽を出していた。

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