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2008年11月

五線紙

大学時代に、殆ど毎日通っていた、懐かしい楽器屋さ

んに、今日10年以上ぶりに行きました。五線紙を買う

ために。

二つ折りになっていて、両面で合計4ページ分。

文具店などで売っているルーズリーフ用とは違う物で、

ちょっと自慢げに言うなら、「本格的」「プロ仕様」。

勿論、素人の私が使っても、どこからもお咎めは無い。

しかし、値段が驚く程上がっていました。

私が学生の頃なら、24段の物が、一枚60円位でした。

ところが今は、同じ物が10枚入りで980円。

今日買って来た物は12段の物で、昔なら一枚あたり

30円位だったのに、今日買って来た物は、10枚入り

585円。これも時代の流れなのでしょうか。

なぜ五線紙を買いにいったかと言うと、作曲中のミサ

曲が、いよいよ今週中には仕上がりそうなので、久々

に、譜面は手書きにしようということで。

今は、便利な楽譜作成ソフトが有り、出版物のような

綺麗な楽譜を作成出来ますが、この曲、実はとある

方に贈呈したいと思っている物なので、やはり手書き

に勝る誠意は無いと思います。

喜んで頂けると良いのですが,,,,,

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私の愚痴を聞いてくれますか?

今日の記事は、初めから終りまで、ほぼグチだらけです。

読んで下さる方は、予めご了承の程を。


私は毎日、仕事の関係上午前二時半から三時くらいまで

起きています。起きるのは、概ね九時半とか十時です。

寝坊ですねぇ。

...と、ここで昨日から今日にかけての話。

昨日から今日にかけて、徹夜しました。このブログの記事

にも頻繁にご登場願っている山口愛実さんが、インターネ

ットTVの生番組に24:00から4:55まで、生MCを担当す

るので、それを視聴しようという事で。

なので、昨日の朝は、いつもよりはるかに寝坊するつもりで

いました。お昼頃まで寝ていようじゃないかと思っていたの

ですが、早朝、親父から、どうでもいい用件で起こされまし

た。どういう用件だったかと言うと....いきなり朝6:30頃、

「お前、今日はお風呂に入るか?」

「毎日入っているでしょ。勿論今日も入るよ。」

「そうか。それならいいんだ。風呂の掃除しておいてくれ。」

結局朝の700前からせっせせっせと風呂掃除。

生放送が始まる24:00近くになると、早くも目がトロ〜ン

状態でした。缶コーヒーを2本、一気飲みしていざ視聴ス

タート。番組は、視聴者から寄せられたメールに添って、

パーソナリティー二人がトークを進めて行く形式。今宵の

メールテーマは、

「あなたの愚痴は?」


ここで、我が家のネット環境について、ちょっとお話しさせ

て戴きます。聞いた話では、我が家のある一画は、回線

のほぼ末端に位置しているそうで、回線の混み合う深夜

は、ブロードバンドの呈をなさないのです。水道管の下

流に有る家庭では、上流で洗濯などをしていると、水の

出が悪くなる、あれと同じ事ですね。更には、私の使っ

ているコンピュータはMackintosh。一般的にWindows

に比べると、インターネットには弱いと言われています

が、それを差し引いても、我が家のネット環境は劣悪。

この状態を改善するには、引っ越しするしか無い....と

ネットに詳しい知り合いが言って居りました。


昼間なら訓調に見られるストリーミング動画も、そんな

わけで、夜も十一時を過ぎた辺りから、コマ落ち状態に

なったり静止画像になったり、ひどい時には音声だけに

なったりします。24:00からの生放送も、視聴開始早々

画像も静止、音声も静止..という状態に。その後、およ

そ三十分間で、ほぼフリーズ状態になる事11回。そし

て、24:30分を過ぎた頃からは、番組自体を全く視聴

出来なくなりました。実は、我が家にはもう二台、パソ

コンが有りまして(一体何台持ってるんだ!?)、一台は

Windowsのかなり年季の入った中古品。Macより更に

ネット接続のスピードが遅いうえ、音が出ない(汗)。自

分で運営しているHPをMacで作っている為、Windows

でも正常に表示されるかを確認する為だけに、およそ

二万円で買ったポンコツ寸前なのです。そしてもう一台

は、音楽制作専用に使っている最新のMac。こちらは流

石に早いのですが、番組を視聴する為のプラグインが

入っていません。まあ、元々インターネット閲覧を想定し

ていないのですから、無理は有りませんが。そこで、そ

のプラグインをダウンロードした所、解凍出来ない。

当然インストールも出来ない。万策尽き果てました。

そうしている間にも、番組はどんどん進行しているはず。

残る手は.....一つ有りました。ネットカフェ。

すでに時計は二時を回ろうとしています。車を飛ばし、

家から灼く35分(深夜なので実際は25分位。)の所

にある、行き付けのネットカフェに向かいました。

ここで更なる不運が。その近辺には二軒のネットカフェ

が有るのですが、一軒は改装中のため休業。その影響

か、もう一軒も満室で入れません。何とか近距離に、他

のネットカフェは無いものか捜しましたら、有りました。

ここから車で、深夜なのでおよそ十五分程の距離に。

この時点で、すでに時計は三時を回ろうとしています。

番組も残す所後2時間。急がなければ。と、ここで更な

る悲劇が起こりました。車の中にキーを付けたままドア

をロックしてしまっていたのです。JAFを呼ぶしか有りま

せん。幸いにも混んではいなかったようで、助けは十五

分ほどでやって来ました。色々面倒な手続きを終え、駐

車場を出たのが三時半近く。普通の人ならとっくの昔に

諦めているでしょうが、そこは往生際の悪い私の事。

最後の望みのネットカフェに向かいました。

到着は三時三十五分。ここが駄目なら諦めるつもり

でしたが、日頃の行いが良い所為で(どこが?)、なんと

か自分の席を確保出来ました。しかし、ここまでに溜ま

りに溜まったストレスの所為で腹痛が....

トイレから出ると、すでに三時五十分。

番組視聴再会から僅か5分で番組は休憩に。

番組宛のメールを三通出していたのですが、読まれた

のかどうなのかわかりません。

四時以降も、トイレを出たり入ったりしながらの視聴でし

た。番組視聴時間、およそ一時間四十五分。しかし正

味時間は僅か五十分くらいでしょうか。

家に帰り着いたのがおよそ六時。悔しさで眠る事も出来

ず、結局今日はそのまま起きています。

来週も、山口愛実さんがこの番組を担当します。

来週は、24時までにネットカフェでスタンバイすることに

します。

まさに今日の記事は、番組のメールテーマ

「あなたの愚痴は?」

をリアルタイムで実践した一日の出来事でした。

この番組に興味がお有りの方、来週是非視聴してみて

ください。金曜24:00(土曜0:00)〜4:55です。

番組ホームページはこちらです。

夜遊びメールバトル 金曜

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働き者?

Hybiscus







今日はこれと言ってネタも無いのですが、我が家で一番

働き者の花、ハイビスカスのことでも書きましょうか。

ハイビスカスは、日本に自生するムクゲや、粋芙蓉、アメ

リカ芙蓉などの仲間です。ハワイ州の花になっていること

からも判る様に、熱帯性の花です。本来常緑樹ですが、

気温が10度を下回ると葉を落とし、必死で寒さに耐える

のです。そして、5度を下回ると、生命の危機を迎えます。

少しづつ寒さに慣らして行けば、2度位までなら耐えられ

るようにもなるそうですが、露地植えにするには、沖縄や

九州など、暖かい地方でなければ無理でしょう。我が家の

近所に、ハイビスカスを庭植えにしている家が有るのです

が、この辺りは、真冬の明け方には氷点下5〜6度まで下

がる地域。枯らしてしまうのではないかと心配です。

"夏の花"というイメージを持たれている方が多いと思いま

すが、ある程度暖かくしてやれば、真冬も咲き続けます。

さて、我が家のハイビスカスは、今月上旬に室内に取り込

みました。とは言っても、やはりこの時期、部屋の中でも明

け方には8度位まで下がります。それにも関わらず、真冬

でも貧弱ながら花を咲かせてくれます。今シーズン、室内

に取り込んで初めての花が、今にも咲きそうです。

流石に葉は落ちて、すでにセミヌード状態ですが、暖房を

した部屋の隣りの部屋に置き、なんとか最低気温5度を下

回らないようにしているので、去年の冬も、半月に一輪程度

の開花が見られました。今年の冬はどうでしょうか。

しかし、最低気温(室温)が5度を下回りさえしなければ、冬

でも咲き続けるハイビスカス、私より働き者かもしれません。

私も見習って、もっと勤勉な人にならなければ。

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秋の味覚・ゆりね198円

Yurine








夕方買い物に行ったスーパーに、秋の味覚、ゆりね

が入荷していました。私はまだ食べた事が無いの

ですが、高級和食レストランなどでは、この時期、

よく使われる食材です。北海道が本場だそうです。

さて、買ったのは良いが、どう料理したものか...

ゆりねは、お吸い物、茶碗蒸し、ちらし寿司など、

調理法が色々有る様ですが、私は、料理の腕には

全く自信が無い....と、自信満々に言えるほどの料

理音痴。悩みに悩みました。

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

どうやって料理しよう.....

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

困ったなぁ...

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

で、悩みに悩んだ挙げ句の果てに、

驚天動地の料理法が...

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

結局、こうなりました。
Kooniyuri








     ・・・・・

     ・・・・・

植えちゃった(汗)

言っておきますが、決してお墓では有りません。

強度の園芸オタクで、ユリ愛好家でもある私には

とても食べる気にはなりませんでした。

ゆりねは、コオニユリという、日本に自生しているユリ

の球根で、夏には、オニユリを小さくしたような花を

咲かせます。コオニユリ以外でも、昔はオニユリ、

ヤマユリなどが食用にされていましたが、もっともクセ

の無いコオニユリだけが、現在食用に栽培されていま

す。園芸用に栽培される事は、殆ど皆無だそうですが、

そこはへそまがりな私のこと。来年夏には、見事に花を

咲かせてみせます。

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聖母マリアの夕べの祈り

ブログに書く音楽ネタがな〜〜〜〜んにも無い

今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

大風邪をひき、バカではない事を証明した私

ですが、やっと復活致しました。

風邪を引いて寝込んでいる間、繰り返し何度も

聴いたCDが有ります。寝込む前日に、図書館で

借りて来たCDなのですが、その曲が、ハンス・

マルティン・シュナイト指揮、レーゲンスブル

ク大聖堂少年聖歌隊による、ルネッサンス末期

の大名作、モンテヴェルディ作曲「聖母マリア

の夕べの祈り」

某音楽評論家は、「この世の中に、音楽はこの

一曲だけ有れば良い」と絶讃し、某バッハ研究

家も「大バッハも、モンテヴェルディにだけは

かなわない」と言ったとか。

あくまでも私の個人的感想ですが、この曲の

美しさは、もはやこの世のものではないです。

神様が作った音楽というものが、もし有ったと

すれば、きっとこういう音楽なのだろうとさえ

想いました。特に最終曲の「マニフィカート」は

クリスチャンでない私が、思わず涙を流しそう

になるものでした。一音一音を長く延ばしながら

男声合唱が歌うグレゴリオ聖歌をバックに、舞台

の上手と下手に分れた二人のボーイソプラノが

交互に歌いかわす祈りの言葉。天上の音楽のよう

でした。

余談ですが、この演奏に、女性は一人も関わって

居ないのですが、混声合唱以上に混声合唱らしい

演奏です。ルネッサンス期の教会では、女性禁制

とされていたそうで、「もののけ姫」で一躍有名

になった、カウンターテナーも、そんな背景から

生まれています。

....と、偉そうに能書きをたれました。演奏時間

一時間半にも及ぶ大作ですが、もし興味

がお有りの方は、せめて最後のマニフィカート

だけでも聴いて損は無いと思いますよ。

自作のミサきょくを作曲中ですが、聖母マリアの

夕べの祈りを聴いて、すっかり自信を無くした私

でした。でも、完成間近。後には引けません。

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ヒヤシンスの目覚め

1123hyacinthus












ここのところ、全くブログを更新していませんでしたが

実は久々に、かなり本格的な風邪を引きまして...

大学時代、風邪をこじらせ、気管支炎になり、さらに

こじらせて、軽い肺炎になった事が有りまして、今回も

本当に久しぶりに、気管支炎に発展しそうな所まで

行きましたが、なんとか踏みとどまり、おかげさまで

回復に向かっています....

などと、闘病記を書いても面白くないので、

今日、新たな目覚めが有りました。

ユリ科のヒヤシンスが発芽しました。開花は概ね

三月から四月。去年は、積雪10センチを記録した

事も有りましたが、雪の下でもすくすくと成長し、

この春には、見事な花を咲かせてくれました。

去年は11月上旬には早くも発芽したのですが、

今年は全般的に発芽が遅い様です。

テッポウユリの発芽も去年より10日程遅く、

チューリップの原種"サキサテリス"も、10日以上

遅く、このヒヤシンスも2週間以上も遅い発芽でした。

去年なら、すでに続々と発芽していたクロッカスも、

今年は球根の数が激増したにもかかわらず、未だに

一つも発芽していません。

さて、まだ風邪が治り切っていない身なので、今日は

早く寝る事にします。

(このトシになると、異常に回復が遅いのです。)

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姫檜扇の目覚め

1118











9月に植えた、ラペイロウジア(和名:姫檜扇)

の球根が、昨日あたり、発芽しました。

我が家の庭には、半野生化したラペイロウジアが、

春先には可愛らしい花を咲かせています。何処か

らか種が紛れ込んだのか、それとも亡き母が育て

ていたものかわかりませんが、庭の片隅に、ひっそ

りと咲いているのに去年気が付きました。南アフリカ

原産のアヤメ科の花で、野草のような趣きが有りま

す。去年の夏、地上部が枯れた頃合いを見計らい、

球根を2球程掘り上げ、鉢に植えてみたのですが、

発芽すらしませんでした。野生化した花を人の手で

育てるのはなかなか困難なものです。

今年の五月、ホームセンターでこの花の鉢植を見つ

けました。2鉢ほど購入し、地上部が枯れたのが梅雨

明け頃。こんどは掘り上げずに夏を越させ、9月に掘り

上げて、すぐに植え直しました。そして多分昨日、発芽

に至ったようです。

我が家の庭の半野生化したものは、冬の寒さなど意に

介さない様子ですが、本来南アフリカ原産の、寒さに若

干弱い花です。十二月になったら、室内に取り込んで、

来年の三月になったら、屋外に出してみようと思います。

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浜木綿を咲かせたい

宮崎県の「県の花」にもなっている浜木綿。

夏にはこの浜木綿が咲き乱れる公園が、東京に

有ります。去年の7月だったでしょうか、この公園で

一目見てヒガンバナ科と判る花が咲きはじめていま

した。草丈が1メートル近くにもなるこの花が、初め

はなんだか判りませんでしたが、家に帰って調べて

みたところ、浜木綿だと判りました。海岸沿いの砂浜

等を好んで生育するこの花を、我が家でも育てられ

無いものかと思いましたが、あちらこちらのホームセ

ンターを捜しても見つかりません。その場はそれで諦

めましたが、先日、その公園を訪れたところ、当然も

う花は終わっていましたが、結実したタネが、あちらこ

ちらに落ちていました。直径が2センチ以上にもなる

巨大なタネを幾つか拾って来ました。栽培方法が判ら

ず、種をまく適期も判らないまま、昨日タネを蒔いてみ

ました。とりあえず、南国の花で、半耐寒性という情報

だけを頼りに育ててみたいと思います。我が家の方では

真冬は氷点下5度くらいまで気温が下がります。出来る

だけその時期は室内に入れてみます。東京都内の公園

で育っているのですから、まあ我が家(一応東京都内)

でも大丈夫でしょうが、果たして開花するのでしょうか?

いや、その前に、果たして発芽するのでしょうか?

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11月16日撮影会参加日記

1116

















毎月恒例の撮影会に行って来ました。

出演モデルさんは、毎月恒例の山口愛実さんと、

同じく芸能事務所アヴィラ所属タレント、海川ひと

みさんでした。生憎の天気の為、当初の予定では

屋外撮影は無く、全てスタジオでの撮影でした。

ところが、私の日頃の行いが良い(ウソ)所為で、

第2部開始直前に雨がやみました。これなら屋外

での撮影も可能という事で、予定していた公園で

は有りませんでしたが、スタジオ近くの公園に出て

第2部がスタートしました(私は第1部には参加して

いません)。しかし2部が始まってしばらくすると、私

の日頃の行いが悪い(ホント)所為で、ポツリポツリと

雨が....止むなく2部後半は、スタジオに戻っての撮影

となりました。

今月は、シルクのヴェールのような蚊帳(?)が大道具

として用意されていましたので、ヴェール越しの撮影を

試みてみました。

「そんなに近くに寄らないで下さい!」とスタッフさんに叱

られてしまいました(ゴメンナサイ)。その写真をアップし

て見ました。モデルは山口愛実さんです。

ヴェール越しやガラス越しの撮影は難しいものですね。

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テッポウユリの目覚め

1115













いよいよテッポウユリ系のユリが発芽ラッシュの時期を

迎えました。先日のブログで、テッポウユリ系の交配種

「日の本」が発芽したと書きましたが、今度は野生のテ

ッポウユリが発芽しはじめました。昨年は、11月3日に

発芽したので、今年は10日程遅い発芽になりました。

昨年9月から、毎日の最低気温と最高気温を記録し

続けているのですが、今年は昨年に比べ、最低,最高

気温ともに1度前後高い様に思われます。その為に、

ユリの発芽に必要な寒さが、若干弱いのでしょうか。

去年、野生種のテッポウユリが、我が家では6月初旬

に開花し、香しい香りをベランダいっぱいに漂わせて

くれました。今年は分球や木子などで、球根の数が二倍

以上に増えています。来年にはどんなユリ畑が、ベランダ

で実現出来るか、楽しみにしています。

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Ave Maria

昨年、エルガーの宗教曲「Ave Maris Stela」を聴き、

その美しさに心打たれました。私など、とても真似は

出来ませんが、自分でも美しい合唱音楽を作りたい。

そう思って、ミサ曲の作曲をはじめたのが、今年の夏

でした。Kyrie、Gloria、Sanctus、Benedictus、

Agnus Dei完成後、Credoの作曲が依然として進まぬ

中、一つの曲が生まれました。

シューベルトやグノー、カッチーニなどの多数の作曲家が

手掛けているAve Mariaです。

数多いキリスト教の聖歌の殆どは、どんな場で歌われる

ものか、その使用目的は予め決まっています。

しかし、その中で、数こそ少ないものの、使用目的を

厳密に定めない曲も有るのです。このAve Mariaも

その一つ。もっとも有名な作品は、シューベルトの

Ave Mariaですが、シューベルトの作品は、ドイツ語

で書かれた自由な詩で、宗教曲ではありませ

ん。宗教曲としてのAve Mariaは、ラテン語で書かれて

います。ルカによる福音書1章28節で、大天使ガブリ

エルが、聖母マリアに受胎を告げる際に言った祝福の

言葉と、同じく1章42節で、聖エリザベトがマリアに

言った祝福の言葉によって歌詞が作られています。

その後、ルネッサンス期には、祈りの言葉が付け加

えられ、今知られているAve Mariaが成り立ちました。

私の完成作品の中では初めて、パイプオルガンを伴

奏としています。さて、これから歌ってくれる方を捜す

という難関が待ち構えていますが、頑張って録音を

目指したいと思います。

因みに、冒頭の約1分、こんな感じ(歌無し)です。

          ↓

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スーパーGT(富士)遠征日記その2...の予定変更

スーパーGT最終戦遠征日記、昨日の予選日に引き続き

今日は決勝日の遠征日記を...と思っていたのですが、

予定を変更して、大幅に短縮します。

決勝日、本来ならレース後の表彰台まで見て帰るのが

いつもの自分ですが、この日はうちのオヤジが少々風邪

気味だった為、午後2時20からのキャンギャルオンステ

ージが終わると同時に帰路につきました。

二日間の寝不足と、帰路の中央高速道路ならぬ、中央

微速道路の大渋滞で、疲労困憊して帰って来ました。

そして月曜日から火曜日にかけて、オヤジの風邪が感

染したか、それともサーキットでもらって来たものか、私

も風邪気味で、月曜日は少々熱を出しました。

今日は既に気分爽快ですが、ダウンしていた間に溜まった

用事がハンパではなく、それに追われている今日です。

ということで、今回の決勝日遠征日記はこれで終わります。

最後に、決勝日ピットウォークにて撮影させて頂いた顔

なじみレースクイーンの皆さんの写真を、画像は小さい

ですが掲載して、今日の記事の終りとします。

まず、水野ちはるさん(Gaikokuya)
Chiharu














大道由貴さん(JLOC)
Yuki














神田茉里奈さん(Endless)
Marina














菜々川唯さん(UEMATSU)
Yui














これで今年のスーパーGTは終了。

レーサー、スタッフの皆さん、レースクイーンの皆さん、

一年間お疲れ様でした。

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スーパーGT(富士)遠征日記...その1

ハイ、ということで、先日究極の疲労困憊の為アップ

出来なかったスーパーGT観戦の記録です。

このブログの中では、時々撮影会参加レポートを書いて

いますので、察しの早い方は、何が目的で行ったのかは

お解りになるかもしれません。

(レースの方も、ちゃんと見ていますけど。)

私は一か月におよそ一回半くらいの頻度で、撮影会な

るものに参加しています。そこでは、出演のモデルさん

ともよく顔なじみになるのですが、そのモデルさん達が、

多数レースクイーンとして参加しているのです。一番の

目的は、そちらなのです(レースファンの方には申し訳な

いですが)。

今回のスーパーGT最終戦のレースクイーンのうち、顔

なじみの方は、

水野ちはるさん(Gaikokuya)

大道由貴さん(JLOC)

菜々川唯さん(Team UEMATSU)

神田茉里奈さん(Endless)

の四名。他にも、ちょっと顔見知り程度の人は数人居る

のですが、顔なじみとまではゆきません。

他に、顔なじみのレースクイーンが、他に三名。

伊藤結美さん、中田ひとみさん(Team UEMATSU)

末永ゆうなさん(JLOC)

こちらの三名は、残念ながら体調不良で今回は参戦して

いませんでした。

11月8日予選日。

朝三時半に起きました。寝たのが12時過ぎだったため、

眠さときたら「ハンパねぇ」状態。

半分寝ながら軽めの朝食をとり、4時15分頃出発。

近所のコンビニに寄り、眠眠打破1本と缶コーヒー2本を

一気飲み、これで少しは目が覚めました。これから高速

道路を走ろうというのですから、この位いいでしょ。

いつも富士スピードウェイにゆく時は、5時半頃家を出ま

すが、その頃には既に、中央高速道路下り線は渋滞が

始まっています。およそ1時間早い中央高速、ご機嫌な

位に空いていました。所要時間は1時間40分。いつも

より、およそ40分程早いです。

正面ゲートを通り、駐車場へ。普段8時頃到着すると、

入り口に近い駐車場は既に満車、かなり遠い駐車場へ

車を止める事になるのですが、6時を少しまわったばか

りなので、入り口近くの駐車場も十分空いていました。

(これが後々、悲劇を生むのですが.....)

パドックパスを受け取り、早速パドックエリアへ。
※※※※※※※※※※

ここで、これからレース観戦に行ってみようかなという

方の為に

レースの入場券には数種類有りまして、単なる入場券

は、予選決勝両日有効で5000円前後(GTの場合)。

ピットウォーク(車やレースクイーン、ドライバーさん

を身近で見られるチャンス)に参加する為には、当日朝

7時から発売されるピットウォークパスを購入します。

(およそ1000〜1500円)。

この他、パドックパスというのが有ります。少々高価

で、15000円前後しますが、これを事前に購入してお

けば、ピットウォークパスを購入する必要は有りませ

ん。ピットウォークパスを買い求める行列は、朝7時

にはすでに1000人以上になっています。並ぶのは大変

です。パドックパスは、レース観戦は勿論、パドック

エリアにも入場出来ます。他に、決勝日のスターティ

ング・グリッドに入場出来るパスも有りますが、かなり

高価で富士スピードウェイのGTレース場合、45000円

程するそうです。

※※※※※※※※※※

さて私は、正直予選にはあまり興味が無く、7時半頃

から始まる公開車検などを見ながら、レースクイーン

の面々が到着するのを待ちました。彼女達の到着は、

早くても9時近く。遅いチームだと10時を過ぎます。

お目当てのチームのレースクイーン到着は、9時半

頃でした。

簡単な挨拶をすませ、私は早くもお昼ご飯。

食事が終わってしばらくすると、第1回予選がスタ

ートしました。ここでの結果次第で、決勝のスター

と順が決まります。

この後、午後には第2回予選も行われます。

レース開催期間中、場内のイベント広場では、楽しい

イベントが行われています。ドライバーのトークショー

や、キャンギャル(レースクイーン)オンステージ、ミニ

ライブや抽選会など。これは入場券だけで誰でも楽しめ

ますが、やはり最前列に陣取る為には、早い時間から並

ぶ必要が有り、レースを見ていたのではムリ。純粋なレ

ースファンの姿は見かけません。

私のお目当てのチームのレースクイーンが参加する

キャンギャルオンステージ(通称ギャルオン)は、1時半

頃だと、スタッフさんから教えて頂きました。最前列

を確保しようという気は私には有りません。チームの

パドックに控えていたレースクイーンの皆さんと一緒に

イベント広場に移動しました。一通りステージを見た後、

「お疲れ様」のご挨拶をすませて、この日は帰路につき

ました。本当は第2回予選も見たかったのですが、睡眠

不足なのを差し引いても、なんだか異常に疲れていまし

た。もうそんなトシなのでしょうか。






まだまだ長くなりそうですので、続きは明日。

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スーパーGT最終戦(富士スピードウェイ)でした

昨日と今日、静岡県小山町にある富士スピードウェイ

に、スーパーGT最終戦を見に行って来ました。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・が、

この二日間、超寝不足だったのと、

帰り道の大渋滞の為、もはや限界です。

感想などは、また明日にでも。

でも、とっにかく寒かったです。

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チューリップの目覚め

Tulipa01




来年春に咲くチューリップのうち、早くも発芽した

ものが有ります。

原種チューリップの一つ「サキサテリス」。

チューリップの本場はオランダと言われていますが、

その原産地は中東ではないかと言われています。

緯度が日本より北に有る為、チューリップは寒さには

滅法強いのですが、逆に暑さは苦手です。

チューリップは、最高気温が23度を超える日が多く

なると、「このクソ暑いのに成長していられるか!」

とばかりに、地上部を枯らして休眠に入ります。

これが、おおむね6月頃。日本では、この時期に

球根を掘り上げ、秋になったら植え付けます。

真夏に植えたままになっていると、球根は、その

暑さで腐ってしまう事が多い様です。

ところが、チューリップの原種に非常に近いものが

日本にも自生して居り、そんなことからか、原種の

チューリップは、夏でも掘り上げず、植えたままに

しておいても大丈夫な種類が多いのです。

このサキサテリスも原種の一つ。今年は掘り上げ

ましたが、来年は、植えっぱなしにチャレンジして

見ようかと思っています。

ちなみにこのサキサテリス、開花は4月になります。

さて、明日は久々に4時起きで、スーパーGT最終戦を観戦しに

富士スピードウェイに行って来ます。

その記事はまた明日にでも。

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春咲グラジオラスの目覚め

Gladiorus











グラジオラスが目覚めました。

グラジオラスと言っても、夏の盛りに

豪華な花を咲かせるグラジオラスではなく

原種の一種で、春4〜5月に、少々地味な

花を咲かせます。

学名のGrladiorus(グラディオルス)は

「剣(Gladis)」から来ています。

葉の形が剣のようだからでしょう。

ちなみにこの夏に咲いた園芸品種の

グラジオラスは、現在順次掘り上げ作業を

しています。

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ユリの目覚め

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先月の中旬に植え付けた球根の中から

来年5〜6月に咲くユリが、早くも目覚めました。

テッポウユリ系の交配種、日の本。

一般に、野生のテッポウユリも、開花は

6〜7月ですが、発芽は11〜12月。

他のユリが2〜3月に発芽するのと比べ

かなり早いのです。

発芽した後は、あまり成長しないまま

冬を越します。寒さに耐えるには、あまり

成長しない方が都合が良いのかもしれません。

この子は、今年の5月下旬に咲き、9月に

地上部分が枯れたので、掘り上げ、消毒し、

植え付けました。

また来年の5月にはフルーティーな香りの

純白の花が咲いてくれる事でしょう。

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新作を公開しました

子守唄を作曲しました。

ピアノ伴奏で、チェロが暖かく歌ってくれる曲です。

3分そこそこの短い曲ですので、もしお嫌でなければ

私の作品公開サイトに、是非ご訪問下さい。

自作品公開サイト「Tranquillo」

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もうそんなトシだったのか!?

今朝、私が通っていた高校から郵便物が届いた。

私の高校時代は、ひたすら受験を目指す三年間

でした。お恥ずかしい話ながら、音大を受験した

のです。音大受験と言えば、幼稚園に上がる前か

らピアノの英才教育を受けた人たちばかりが受験

する世界です。自慢ではないのですが、私の音楽

の成績は、中学時代は学年でベスト3に入っていま

したので、音大付属高校合格も、夢ではないのでは

ないかと、内心思っていました。中学三年のとき、音

大付属高校の夏期講習に行きました。別世界でした。

周りの人たちのレベルと私のレベルの違いは、言葉に

出来ない程。相撲に例えるなら、受験生達は幕内の

三役(横綱、大関、関脇)クラス。私のレベルは、幕下

にすら遠く及ばないレベルでした。彼らの雑談にすら、

全く付いて行けなかったのです。第一、その当時の私は

ピアノすら勉強していなかったのですから、夏期講習を

受ける事自体無謀でした。幕下以下の力士が、綱取りに

挑戦しようとしているような物でした。音大付属高校受験は

その場できっぱり諦めました。

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高校は諦めて、音大を受験しよう(おまえはバカか !?)

私が受験した高校は、音楽の授業でピアノのレッスン

が受けられたのです。それだけの理由で受験した高校

でした。まあ、音大受験の結果は、ご想像におまかせ

しますが、そんな三年間を過ごした高校から、久しぶり

に郵便物が来たのです。

「同窓会が有るのかな?あの頃の皆に会いたいな。」

そんな事を期待しながら封筒を明けました。小冊子が

入っていました。その小冊子のタイトルを見ると.....

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"○○高校受験のご案内"

     ??????????

     ??????????

     ??????????

あの〜、オレ、もう卒業したんだけど......

そうではなかった。

最初のページの冒頭に、"お子様の"という文字が。

そうか、もう、高校受験する年令に達した子供が居ても

当然ということで、入試案内を贈って来たらしい。

もうそんなトシになったのか〜と、しみじみ感じた日

でした。

いや、しみじみしてる場合じゃねぇだろ。

このトシで嫁さんも居ないなんて、

どーすんだよ、オレ。

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良い舞台を見て来ました。

今日は、心打たれる芝居を見に行って来ました。


"観劇で感激"...などというオヤジギャグをかますつもりは

毛頭ありませんのでご安心を。


このブログでも何度か登場している山口愛実さん。

その愛実さんの大親友でもある黒澤佐知子さんが

ヒロインを演じる舞台で、演目は「白地に赤く」

(彼女のブログに詳しい事がアップされるかもしれない

ので、興味の有る方は、是非ご訪問を。

黒澤佐知子オフィシャルブログ「Allureの秘密」)

第二次世界大戦末期の1945年6月と、現代を

タイムスリップ感覚で描いていました。

今後も再演される機会があるかもしれないので、

詳しいストーリーは書けませんが、戦時下における

愛国心とは何か、命の価値とは何だったのか

考えさせられる事の多い作品でした。今でも

自らの命を犠牲にしてでも、愛する人を守る、

その行為は、尊いことと認識されていますが、

"お国の為に命を捨てる"ことこそ美徳とされた時代、

自らが生きる権利を主張する事が"非国民"と誹られ

た時代、その中では、今回の舞台で描かれていたよ

うな、いや、それ以上の悲劇さえ、数知れず紡がれて

しまったであろう事を思うと、私たちが当然のように

享受している平安、平和という物が、先人達の過ち

や反省、そして多くの犠牲の上に成り立っている

事をあらためて認識させられました。

人の心は、とても脆いもの、その時代の情勢によって

簡単にその価値観を変えさせられてしまう物です。

お国の為に命を捨てる事が愛国心だなどと、戦時下

でなければ、誰も考えはしないでしょう。

お国の為に、自分も生き抜き、他人をも生かす。

それこそが愛国心なのではないかと私は思います。

過去の過ちを忘れてしまったら、いとも容易く崩れて

しまう砂上の楼閣で有るかもしれない現在の平和を

これからの私たちは、戦時下とは違う愛国心で

守って行かなければならないと思います。

これからの愛国心とは、和す事、生かす事であると。

余談ですが、客席に椅子が無く、座布団に座って、

超満員の中、姿勢を変える事も出来ないまま約2時間、

少々足が痛いです。トシですね。


最後に、黒澤佐知子さん、他出演者の皆さん、

公演お疲れ様でした。この公演が、皆さんの今後の

ご活躍に、大きな糧となる事をお祈りしています。

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♪咲いた、咲いた、サフランの花が♪

Crocus1103




8月に植え付け、9月下旬に発芽したサフランが

今日開花しました。

サフランについての解説(というほどものではない)は

過去の記事に有りますので、興味の有る方は

参照してみて下さい。

過去記事

およそ40球程植えた球根のうち、今日開花したのは

写真の花を含めて3輪。

寂しい秋の花壇が、しばし賑やかになりそうです。

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血まみれの一日

今日は、日付が変わった直後から

何度流血した事か......

丁度日付が変わった頃、入浴したのですが

風呂から上がって部屋に戻った途端、

いつから部屋の中に有ったのか、画鋲が

落ちていて、気付かずに踏んでしまいました。

これが第1の流血。

朝、寝某気味に目が覚め、慌てて朝食の

準備をしていた所、ナイフで指をチョコっとだけ

切ってしまいました。第2の流血。

外出先から戻り、家に入るとき、ドアに指を

はさみ、第3の流血。

その後、近所のコンビニまで、夕食のおかずを

買いに行く途中、何も無い所でつまづき、転倒。

第4の流血。

夕食を食べながら、舌を噛んでしまいました。

第5の流血。

そんなことで食事が中途半端になり、ちょいと

小腹が減ったので、ポテトチップでも食べようか

と思った所、ポテチの破片が歯茎に刺さり、

第6の流血。

一か月分くらい血を流した一日でした。


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