栽培日記

ゆりねの栽培

最近このブログにご訪問下さる方が、嬉しい事に

少しづつ増えて来ています。

そして最近目立つ検索キーワードに「ゆりね・栽培」

というものが多く見受けられます。

そこで、私なりに、ゆりねの栽培方法に付いて手短に

触れてみようと思います。

まあ、私の場合は、あくまでも咲かせる目的ですので

どこまで参考になるか判りませんが...

土は、ホームセンターなどで売っている園芸用土で

良いと思います。水はけの悪い土は避けましょう。

ゆりねを含め、ユリの球根の植え方は、他の球根植物

とは若干違います。「ユリの栽培は難しい」と言われる

所以は、この辺に有るのでしょう。

通常球根植物は、下方に根を出します。ところがユリ

の球根には、下根と上根が有り、主に上根から、水分

や養分を吸収します。(下の図)

Yurine


このためユリの球根は、他の球根に比べて、深く植える

必要が有るわけです。とくに鉢植えの場合、チューリップ

等の球根植物は、十分根を張るスペースを確保する

ため、あまり深くは植えません。概ね5センチの深さなら

充分でしょう。ゆりねを植える場合は、上根の張るスペ

ースを充分に確保してやるため、15センチ程度の深さ

が必要になります。ユリの球根には、球根を覆う皮が

有りません。そのため、乾燥に非常に弱いのです。

スーパーで、ゆりねが木クズなどと一緒にパック

されているのも、乾燥を防ぐ為です。水のやりすぎは

根腐れの原因になるので禁物ですが、あまり乾燥

させないように注意しましょう。庭植えの場合は、

水やりの必要はあまり無いでしょう。通常の雨だけで

ほとんど充分でしょうが、鉢植で栽培している私は、

おおむね一週間に一回(天候にもよりますが)、一鉢

あたり5リットルくらいの水やりをしています。これは、

単に土に水分を補うだけでなく、根から土中に出る

老廃物を洗い流す意味も有ります。

我が家のゆりねは、先月植え付けました。今はまだ

芽は出ていません。おそらく、一月下旬から二月中旬

あたりになるでしょう。芽が出たら、一か月に一回強、

薄めた液肥(薄め方は、商品の説明書を見て下さい)

を与え、また、固形の肥料を芽から離れた場所、

概ね鉢の端辺りに置くとよいでしょう。また、ユリは

病気に弱いです。ウィルスを媒介するアブラムシが

付かない様に、発芽後に殺虫剤、殺菌剤などを散布

するのが望ましいと思われます。また、芽の周りに、

オルトランなどの殺虫剤を蒔いておくと、アブラムシの

予防に役立ちます。食用に栽培する場合、殺虫剤や

殺菌剤は、いわゆる「農薬」ですから、多用することは

避けた方がよいでしょう。

食用、非食用に関わらず、ユリ球根の商用栽培地では、

花を咲かせないようにしているそうです。花が咲き、

種が出来ると、球根が消耗してしまう為で、栽培地

では、蕾のうちに摘み取ってしまうそうです。せっか

くの花を楽しめないのは、少々残念ですね。

花が終り、地上部分が枯れたら、いよいよ収穫。

球根を傷つけないように、注意して掘り上げましょう。

花を咲かせることが目的の場合も同じですが、庭植

えで開花目的の栽培をしている場合は、3〜4年

植えっぱなしにしておいた方が、よい花が咲きます。

少しは参考になりましたでしょうか?もっと詳しく知り

たい方には、次の本がお薦めです。

「趣味の園芸・よくわかる栽培12か月〜ユリ」

NHK出版

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先日咲いた水仙が

Narcissus1218












昨日満開になりました。
こんな寒い季節でも、暖かい日には、水やりをする
私の周りを、ミツバチが飛び回ります。
時々私の腕に止まったり肩に止まったり...
それが可愛くて、ささわかに癒されています。

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♪咲いた、咲いた、水仙の花が♪

すっかり寂しくなった我が家の花壇、今咲いて

居るのは、紅いシクラメンと白いシクラメンくら

いしか無いのですが....

二週間程前、近所のホームセンターで購入した

ミニ水仙が、今朝開花しました。

自然の状態で栽培していれば、本来早春の

花ですが、ホームセンターでは、この時期、開花

したポット植えが店頭に並びます。

この一週間、嬉しい出来事、やら不安な出来事が

沢山ありまして、なかなかブログをアップする事が

出来ない日が続いています。更に、産みの苦しみの

毎日でもありまして...この産みの苦しみの中から

生み出される新たな作品が、そう遠くないうちに

公開されるかもしれません。
1213

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胡蝶蘭のピンチ

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昨年の十月、我が家に仲間入りした胡蝶蘭。

一般の園芸店や花屋さんとは違い、洋ランを専門に

扱う店で、開花している鉢植を購入しました。他の草花

に比べて、一輪あたりの開花期間が大変長い!

普通の花は、開花してから一週間もするとしおれはじめ

ます。短いもの、例えば先日の記事にも登場したハイビ

スカス等は、開花後三十時間もすればしおれます。

ユリやチューリップで、およそ一週間。百日草のような

長いものでも二週間から三週間ていどですが、この胡蝶

蘭、購入した十月中旬にはすでに咲いていましたが、完

全に花が散ったのは年が明けてから。来年もまた咲か

せたいと、けっこう丹念に世話をして来ました。

胡蝶蘭の栽培は、かなり難易度が高く、「胡蝶蘭にハ

マると地獄に堕ちる」と言われる程、目が離せない花。

「寒いのも暑いのもイヤ」、「乾燥もジメジメもイヤ」

「暗い所も明るすぎる所もイヤ」、「風の無い所はイヤ」

と、なかなかのワガママ振りを発揮するのです。

この子の為に、乏しい小遣いを叩いて温室を買いまし

た。更には加温器、加湿器、ミニ扇風機、サーモスタ

ット等、朝起きてすぐ、仕事に出かける前、帰宅後、

風呂から上がって、寝る前、夜中にトイレに起きた時

など、一日に何度も、温度チェック、湿度チェックを

欠かさず行って来ました。その甲斐有って、この春に

は、新しい葉が伸びて来ました。夏には、写真を撮っ

て、購入した洋ラン専門店のスタッフさんに見てもら

いました。

「購入時より、株が充実しています。来年には、今年

以上の花が期待で来ますね。理想的な成長をして

いますよ。」とお墨付きまで戴きました。

...........................................................が、

ピンチです。

写真では判に難いかも知れませんが、葉がしおれ

かかって来ました。以上に気が付いたのは二日程

前。突然葉のツヤが無くなり、心無しか萎びたよう

な印象を受けたのです。

胡蝶蘭は水やりもなかなか難しく、良いタイミング

で水やりをしないと、根腐れを起こしたり、逆に乾涸

びたりし易いのですが、寒いこの時期は無闇に水や

りをしないのが鉄則。それはしっかり守って、温室内

の湿度を、常に六十〜八十パーセント、室温を十八

〜二十二度に保って来たはず。水やりの際にも、冷

水は避け、二十〜三十度の範囲内の水をやってい

たのですが、何故なんでしょう。夏のダメージが今頃

現れるとも思い難いし......

今週末には、販売店に相談に行ってみようと思います。

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働き者?

Hybiscus







今日はこれと言ってネタも無いのですが、我が家で一番

働き者の花、ハイビスカスのことでも書きましょうか。

ハイビスカスは、日本に自生するムクゲや、粋芙蓉、アメ

リカ芙蓉などの仲間です。ハワイ州の花になっていること

からも判る様に、熱帯性の花です。本来常緑樹ですが、

気温が10度を下回ると葉を落とし、必死で寒さに耐える

のです。そして、5度を下回ると、生命の危機を迎えます。

少しづつ寒さに慣らして行けば、2度位までなら耐えられ

るようにもなるそうですが、露地植えにするには、沖縄や

九州など、暖かい地方でなければ無理でしょう。我が家の

近所に、ハイビスカスを庭植えにしている家が有るのです

が、この辺りは、真冬の明け方には氷点下5〜6度まで下

がる地域。枯らしてしまうのではないかと心配です。

"夏の花"というイメージを持たれている方が多いと思いま

すが、ある程度暖かくしてやれば、真冬も咲き続けます。

さて、我が家のハイビスカスは、今月上旬に室内に取り込

みました。とは言っても、やはりこの時期、部屋の中でも明

け方には8度位まで下がります。それにも関わらず、真冬

でも貧弱ながら花を咲かせてくれます。今シーズン、室内

に取り込んで初めての花が、今にも咲きそうです。

流石に葉は落ちて、すでにセミヌード状態ですが、暖房を

した部屋の隣りの部屋に置き、なんとか最低気温5度を下

回らないようにしているので、去年の冬も、半月に一輪程度

の開花が見られました。今年の冬はどうでしょうか。

しかし、最低気温(室温)が5度を下回りさえしなければ、冬

でも咲き続けるハイビスカス、私より働き者かもしれません。

私も見習って、もっと勤勉な人にならなければ。

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秋の味覚・ゆりね198円

Yurine








夕方買い物に行ったスーパーに、秋の味覚、ゆりね

が入荷していました。私はまだ食べた事が無いの

ですが、高級和食レストランなどでは、この時期、

よく使われる食材です。北海道が本場だそうです。

さて、買ったのは良いが、どう料理したものか...

ゆりねは、お吸い物、茶碗蒸し、ちらし寿司など、

調理法が色々有る様ですが、私は、料理の腕には

全く自信が無い....と、自信満々に言えるほどの料

理音痴。悩みに悩みました。

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

どうやって料理しよう.....

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

困ったなぁ...

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

で、悩みに悩んだ挙げ句の果てに、

驚天動地の料理法が...

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

     ・・・・・

結局、こうなりました。
Kooniyuri








     ・・・・・

     ・・・・・

植えちゃった(汗)

言っておきますが、決してお墓では有りません。

強度の園芸オタクで、ユリ愛好家でもある私には

とても食べる気にはなりませんでした。

ゆりねは、コオニユリという、日本に自生しているユリ

の球根で、夏には、オニユリを小さくしたような花を

咲かせます。コオニユリ以外でも、昔はオニユリ、

ヤマユリなどが食用にされていましたが、もっともクセ

の無いコオニユリだけが、現在食用に栽培されていま

す。園芸用に栽培される事は、殆ど皆無だそうですが、

そこはへそまがりな私のこと。来年夏には、見事に花を

咲かせてみせます。

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ヒヤシンスの目覚め

1123hyacinthus












ここのところ、全くブログを更新していませんでしたが

実は久々に、かなり本格的な風邪を引きまして...

大学時代、風邪をこじらせ、気管支炎になり、さらに

こじらせて、軽い肺炎になった事が有りまして、今回も

本当に久しぶりに、気管支炎に発展しそうな所まで

行きましたが、なんとか踏みとどまり、おかげさまで

回復に向かっています....

などと、闘病記を書いても面白くないので、

今日、新たな目覚めが有りました。

ユリ科のヒヤシンスが発芽しました。開花は概ね

三月から四月。去年は、積雪10センチを記録した

事も有りましたが、雪の下でもすくすくと成長し、

この春には、見事な花を咲かせてくれました。

去年は11月上旬には早くも発芽したのですが、

今年は全般的に発芽が遅い様です。

テッポウユリの発芽も去年より10日程遅く、

チューリップの原種"サキサテリス"も、10日以上

遅く、このヒヤシンスも2週間以上も遅い発芽でした。

去年なら、すでに続々と発芽していたクロッカスも、

今年は球根の数が激増したにもかかわらず、未だに

一つも発芽していません。

さて、まだ風邪が治り切っていない身なので、今日は

早く寝る事にします。

(このトシになると、異常に回復が遅いのです。)

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姫檜扇の目覚め

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9月に植えた、ラペイロウジア(和名:姫檜扇)

の球根が、昨日あたり、発芽しました。

我が家の庭には、半野生化したラペイロウジアが、

春先には可愛らしい花を咲かせています。何処か

らか種が紛れ込んだのか、それとも亡き母が育て

ていたものかわかりませんが、庭の片隅に、ひっそ

りと咲いているのに去年気が付きました。南アフリカ

原産のアヤメ科の花で、野草のような趣きが有りま

す。去年の夏、地上部が枯れた頃合いを見計らい、

球根を2球程掘り上げ、鉢に植えてみたのですが、

発芽すらしませんでした。野生化した花を人の手で

育てるのはなかなか困難なものです。

今年の五月、ホームセンターでこの花の鉢植を見つ

けました。2鉢ほど購入し、地上部が枯れたのが梅雨

明け頃。こんどは掘り上げずに夏を越させ、9月に掘り

上げて、すぐに植え直しました。そして多分昨日、発芽

に至ったようです。

我が家の庭の半野生化したものは、冬の寒さなど意に

介さない様子ですが、本来南アフリカ原産の、寒さに若

干弱い花です。十二月になったら、室内に取り込んで、

来年の三月になったら、屋外に出してみようと思います。

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浜木綿を咲かせたい

宮崎県の「県の花」にもなっている浜木綿。

夏にはこの浜木綿が咲き乱れる公園が、東京に

有ります。去年の7月だったでしょうか、この公園で

一目見てヒガンバナ科と判る花が咲きはじめていま

した。草丈が1メートル近くにもなるこの花が、初め

はなんだか判りませんでしたが、家に帰って調べて

みたところ、浜木綿だと判りました。海岸沿いの砂浜

等を好んで生育するこの花を、我が家でも育てられ

無いものかと思いましたが、あちらこちらのホームセ

ンターを捜しても見つかりません。その場はそれで諦

めましたが、先日、その公園を訪れたところ、当然も

う花は終わっていましたが、結実したタネが、あちらこ

ちらに落ちていました。直径が2センチ以上にもなる

巨大なタネを幾つか拾って来ました。栽培方法が判ら

ず、種をまく適期も判らないまま、昨日タネを蒔いてみ

ました。とりあえず、南国の花で、半耐寒性という情報

だけを頼りに育ててみたいと思います。我が家の方では

真冬は氷点下5度くらいまで気温が下がります。出来る

だけその時期は室内に入れてみます。東京都内の公園

で育っているのですから、まあ我が家(一応東京都内)

でも大丈夫でしょうが、果たして開花するのでしょうか?

いや、その前に、果たして発芽するのでしょうか?

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テッポウユリの目覚め

1115













いよいよテッポウユリ系のユリが発芽ラッシュの時期を

迎えました。先日のブログで、テッポウユリ系の交配種

「日の本」が発芽したと書きましたが、今度は野生のテ

ッポウユリが発芽しはじめました。昨年は、11月3日に

発芽したので、今年は10日程遅い発芽になりました。

昨年9月から、毎日の最低気温と最高気温を記録し

続けているのですが、今年は昨年に比べ、最低,最高

気温ともに1度前後高い様に思われます。その為に、

ユリの発芽に必要な寒さが、若干弱いのでしょうか。

去年、野生種のテッポウユリが、我が家では6月初旬

に開花し、香しい香りをベランダいっぱいに漂わせて

くれました。今年は分球や木子などで、球根の数が二倍

以上に増えています。来年にはどんなユリ畑が、ベランダ

で実現出来るか、楽しみにしています。

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チューリップの目覚め

Tulipa01




来年春に咲くチューリップのうち、早くも発芽した

ものが有ります。

原種チューリップの一つ「サキサテリス」。

チューリップの本場はオランダと言われていますが、

その原産地は中東ではないかと言われています。

緯度が日本より北に有る為、チューリップは寒さには

滅法強いのですが、逆に暑さは苦手です。

チューリップは、最高気温が23度を超える日が多く

なると、「このクソ暑いのに成長していられるか!」

とばかりに、地上部を枯らして休眠に入ります。

これが、おおむね6月頃。日本では、この時期に

球根を掘り上げ、秋になったら植え付けます。

真夏に植えたままになっていると、球根は、その

暑さで腐ってしまう事が多い様です。

ところが、チューリップの原種に非常に近いものが

日本にも自生して居り、そんなことからか、原種の

チューリップは、夏でも掘り上げず、植えたままに

しておいても大丈夫な種類が多いのです。

このサキサテリスも原種の一つ。今年は掘り上げ

ましたが、来年は、植えっぱなしにチャレンジして

見ようかと思っています。

ちなみにこのサキサテリス、開花は4月になります。

さて、明日は久々に4時起きで、スーパーGT最終戦を観戦しに

富士スピードウェイに行って来ます。

その記事はまた明日にでも。

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春咲グラジオラスの目覚め

Gladiorus











グラジオラスが目覚めました。

グラジオラスと言っても、夏の盛りに

豪華な花を咲かせるグラジオラスではなく

原種の一種で、春4〜5月に、少々地味な

花を咲かせます。

学名のGrladiorus(グラディオルス)は

「剣(Gladis)」から来ています。

葉の形が剣のようだからでしょう。

ちなみにこの夏に咲いた園芸品種の

グラジオラスは、現在順次掘り上げ作業を

しています。

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ユリの目覚め

1105






先月の中旬に植え付けた球根の中から

来年5〜6月に咲くユリが、早くも目覚めました。

テッポウユリ系の交配種、日の本。

一般に、野生のテッポウユリも、開花は

6〜7月ですが、発芽は11〜12月。

他のユリが2〜3月に発芽するのと比べ

かなり早いのです。

発芽した後は、あまり成長しないまま

冬を越します。寒さに耐えるには、あまり

成長しない方が都合が良いのかもしれません。

この子は、今年の5月下旬に咲き、9月に

地上部分が枯れたので、掘り上げ、消毒し、

植え付けました。

また来年の5月にはフルーティーな香りの

純白の花が咲いてくれる事でしょう。

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♪咲いた、咲いた、サフランの花が♪

Crocus1103




8月に植え付け、9月下旬に発芽したサフランが

今日開花しました。

サフランについての解説(というほどものではない)は

過去の記事に有りますので、興味の有る方は

参照してみて下さい。

過去記事

およそ40球程植えた球根のうち、今日開花したのは

写真の花を含めて3輪。

寂しい秋の花壇が、しばし賑やかになりそうです。

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アイリスの目覚め

Iris





2週間程前に植え付けたアイリス2種類のうち

ホワイトオーションという品種が発芽している。

昨年秋に植えて、この春には見事な花を楽しませ

てくれた。

本当は植えたままでも良かったのだが、鉢の中で

分球していたら、窮屈になるだろうと、本来なら

掘り上げ適期ではない無いのに、10月に入って

から掘り上げ、植え替えた。

もう1品種のオータムプリンセス(と言っても、

咲くのは春だが)は、まだ発芽の兆しは無かった

が、ホワイトオーションの方は、既に芽が動き

初めて居た。

オータムプリンセスの方も、恐らく今月中、

または来月初めあたりには発芽するだろう。

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水仙の目覚め

Narcissus






寒咲き水仙が早くも発芽した。
我が家に有る水仙は5種類。
このペーパーホワイトの他、
小輪八重咲のサー・ウィンストン・チャーチル、
大輪2色咲きのピピット、ガーデンジャイアント、
伏し目がちに咲くトレサンブル。
ペーパーホワイト以外の開花時期は
3月下旬から4月だが、ペーパーホワイトは
今年、1月中旬から3月にかけて咲いた。
去年植えたのは1球だったが、今年は
分球して5球に増えた。
去年の1月の我が家のベランダ花壇は
寂しかったが、今年はこの水仙が
彩ってくれるだろう。

あ、ご存知の方も居られるだろうが、
この水仙も、意外に強い毒を持っている。
絶対に球根を食用になさらぬよう。

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フリージアの目覚め

Freeja






先日(9月28日頃)植え付けたフリージアが、早くも

目覚めた。気が付いたのは今朝であったが、すでに

発芽から3日位は経過している様子。まさかこんなに

早く芽を出すとは思わなかった。

来春咲く花のうち、既にムスカリ・バレリーフィニスが

沢山顔を出しているが、次に目を覚ますのは、どの花

だろうか。

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♪咲いた、咲いた、コルチカム(3)の花が♪

Col3




デジカメの接続コードが断線し、新たに買い換えた。

その間に、我が家の3番目のコルチカムが開花した。

他の2種類に比べて、10日程遅い開花になった。

最初に開花した白いコルチカムは、既に花が終わった。

2番目に開花した物も、間もなく終わろうとしている。

咲くまで解らなかったが、3番目のコルチカムは、

八重咲きだった。草丈は3種のうちもっとも低いが、

もっとも豪華な花を咲かせている。

我が家のベランダ花壇は、今とても寂しく、

この他に咲いている物と言えば、ハイビスカスと

ダリアと、シクラメンくらいしか無いが、この一画だけ

春めいた雰囲気を漂わせている。
Crocus1_2




さて、この秋(多分11月半ば頃だろう)に咲くはずの

サフランも、順調に成長している。

本来のサフランとは、秋咲きの野生クロッカスの中の

一品種で、その赤い雄蕊は、高級食材として有名。

こちらのサフランは、品種改良された物で、食材と

しての価値は無いが、紫色の綺麗な花が咲く。
Lycoris2




そして、先日開花したばかりのヒガンバナは、早くも

葉が出て来た。

この春咲いたチューリップ、クロッカス、ムスカリ、

初夏から夏に咲いたユリ、グラジオラス。

球根がかなり増えたので、この秋と来春に植え付ける

時は、プランターの数が爆発的に増えそうである。

ああ、予算が.....

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また球根を買ってしまった

今日は久々に全くヒマな日だった。

この春掘り上げたクロッカスの小球根を植えるため

小さなプランターを買いに行った。

去年15球程植えた球根は、100球近くになった。

そして、ついつい衝動買いをしてしまったものが一つ。

ヤマユリの球根を買って来た。

私の住む町でも、少し山の方に行けば、野生の

夏にはヤマユリが咲く。

自宅にも一株くらい欲しいなあと思っていた。

しかし、ヤマユリは栽培難度の高いユリ。

なかなか咲かせるのは難しく、球根も高価だ。

去年は手を出さなかったが、今日、安価な球根を

見つけ、ついつい衝動買いをしてしまった。

さて、栽培の難しいこのユリ、果たして来年夏

咲くだろうか。

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♪咲いた、咲いた、ヒガンバナの花が♪

0929lycoris










9月22日に発芽した、寝坊助のヒガンバナ。
昨日やっと全開した。土曜日には若干ほころびかけて
いた。全開に気が付いたのは昨日だったが、どうやら
日曜日にはい完全に咲いていたようだ。
発芽から開花まで、ちょうど一週間だった。

意外に思われるかもしれないが、この花、元々
日本のものではない。
記録にも残らない程昔、台湾から渡って来たものだそうだ。
日本に数多く生息する帰化植物の中でも、最古の部類に
入るのではないだろうか。
球根に毒を持ち、昔はその毒が、要人暗殺にも使われたと
言うから、その毒はかなり強いと思われる。
先月咲いた、同じヒガンバナ科のリコリス・インカルナータは、
花茎が伸び切ってから開花したが、こちらのヒガンバナは
開花してもなお、花茎は伸び続けている。
(見難いかもしれないが、画面奥でくたびれているのが、以前
咲いたリコリス・インカルナータ)

さてこの時間からは、趣味で以前から作りはじめている音楽の
制作作業に取りかかるとするか。

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今年の植え付け作業

今日、チューリップをはじめ、秋植え球根の植付けをした。
本来の適期は10月なのだで、少々早めだが。

昨年は、試しに様々な時期に少しづつ植えてみた。
9月上旬に植えたチューリップ4球は、レッドインプレッションが
1球開花した意外は全滅。
9月中旬に植えたチューリップ6球も、ピンクインプレッションは
順調に開花したものの、開花率は半分以下に留まった。
9月下旬に本格的に植えた。アンジェリケとエステララインベルトが
発芽さえしなかったが、その他は概ね開花に至った。
10月上〜11月上旬に植えた18球も開花率は高く、
11月も下旬に植えたものになると、生育に若干障害が出た。
昨年初秋から毎日、最低気温と最高気温の記録を付けているが、
今年は秋の訪れが、去年より5〜7日早いように思えるので、
10月を待たずに植えてみた。
今春に咲いたものは、球根がかなり増殖したので、プランターの
数が足りなくなり、全て植える事は出来なかった。
今日植え付けたのは、以下の通り。
白一重2球、バラード2球、バレリーナ2球、紫水晶4球、
スプリンググリーン2球、プライスタンス4球、シャーリ−2球、
リトルビューティー12球、原種のトルケスタニカ18球、
ピンクインプレッション4球。ハウステンボス2球、カフェノア1球、
クイーンオブナイト2球、ポーラルシェラ−2球、ウィローサ2球、
スイーティー2球、ブラッシングレディ2球、モナリザ2球。
去年開花には至らなかったものの、球根は収穫出来た
フレミングパーロット、マウントタコマ各2球。
去年失敗し、新たに球根を購入したマリリンと黄小町、
ムーンシャイン各2球。
今年初めて購入した初桜、紫雲、ハッピージェネレーション各2球、
アイスクリーム1球。
そして、世界で一番青に近い色と言われるバイオレットビューティ5球。
そして、チューリップ以外ではヒアシンス8球、フリージア6球、
クロッカス3種(数は数えていません)、水仙4種×3球。
お昼前から初めて、5時過ぎまでかかった。ほぼ6時間の作業。
立ったりしゃがんだり、中腰になっている時間も多く、明日あたり
かなりの筋肉痛になることを覚悟しなければ。

しかし、心を込めて育てると、心が通うものだ。
去年、こんなエピソードが有る。
チューリップは、品種にもよるが、3月下旬から咲き始め、遅い品種は
4月末頃咲き始める。
有る理由から、最低でも一輪は、3月31日に咲いて欲しいと願っていた。
有る人の誕生日なのだ。
植えるとき「3月31日には一緒にお祝いしようよ。」と、心の中で話しかけ
ながら植え付けた。
すると、驚いた事に、3月20日頃には、今にも咲きそうになっていたものが、
31日になるまで、咲かずに待っていてくれた。
その他に、本来なら4月中旬から下旬に咲く品種が、3月31日、一斉に
開花した。


今年は、植付け時に、言い聞かせるのを忘れた......さあ、どうしよう。

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♪咲いた、咲いた、コルチカムの花が♪

Col1






我が家のベランダで育てている3種類のコルチカム。
そのうちの一つが、一応咲いた。
花の直径わずか1.5センチ。本当ならもっと大きいはずなのだが。
秋の花なのに、そこだけ春が来たような雰囲気を漂わせている。
この花の珍しい所は、土に植えなくても立派に花が咲く。
土にも植えず、水も遣らず、机の上に球根を転がしておいても、
芽が出て花が咲く。まあ、やろうとはおもわないが。
そしてこの花は、ユリ科の植物には珍しく、有毒である。

7月に球根を2球購入して植えた。発芽したのは2週間程前。
花の時期には葉が無く、花が終わってから葉が伸びる。
ヒガンバナのようなサイクルだが、これはユリ科の花である。
もう1球は、やっとかすかに地上に芽を出したばかり。
開花は来月になるだろう。
そしてもう1球。これは、去年球根を購入した。
ホームセンターの球根売り場で、陳列棚の片隅、
水も土も無い状態で、既に開花寸前だった。
今年の春に掘り上げて、7月に植えた。
それが ↓ のコルチカム。
Col2







因みに、一昨日発芽した寝坊助のヒガンバナは、蕾が色づき、
こんな具合に ↓
Licoris2







2〜3日のうちには「♪咲いた、咲いた、ヒガンバナの花が♪」の記事を
アップできそうだ。

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寝坊助のヒガンバナ

0922licoris






我がMacのハードディスクが、瀕死の状態になった。
ブログの更新も、一週間近くサボってしまった。
メーカーに症状を告げて問い合わせてみると、
パソコンユーザーがもっとも恐れる、HDクラッシュでは....との事。
今日、時間が空いたので、アップルストアーに持って行った。
どうにかHDクラッシュは免れている模様。
しかし、寿命は近づいているかもしれないそうだ。

話は変わって、
私の家は、東京郊外の田舎に有ります。
近所では、今が盛りと、ヒガンバナが咲き誇っている。
そして、そんな中、我が家のヒガンバナは、やっと今日
発芽した。
私に似て、寝坊助なようだ。
去年、ポット植えの開花株を購入して来た。
極端に植え替えを嫌う花なので、植えっぱなしにしてある。
今朝見たら、およそ3センチ。夕方見たら、およそ7センチ。
驚くべき成長スピードだ。
私も見習って、成長しなければ。
それにしても、田舎な所為か、雑草の繁殖が凄い。
昨日綺麗に抜いたのに、もうかなりの雑草が発芽している(泣)

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ユリの球根さん、入浴の時間です。

少々早い気もするが、ユリの球根の堀り上げを行った。
本来なら、10月が適期だが、地上部分が枯れたので
もう良かろうと思った。
今年は梅雨明けが早かった為か、夏が少々長めだったので
地上部が枯れるのも早かったのだろうか。
去年咲かせたのはたった2鉢。
アジアティック・ハイブリッド種の「ナボナ」を2球だけだった。
掘り上げも、大変楽だった。
今日掘り上げたのは、アジアティック・ハイブリッドの「ロリポップ」
そして、ロンギフロールム・ハイブリッド「日の本」と「えらぶの彗星。
さらに「トライアンファーター」。
合わせて7球植えたのだが、なかなか散々な結果に....
2球植えたロリポップは、球根があまり大きくなっておらず、
ほぼ植えた時の大きさのまま。木子も、極小の物が6球ほど。
2球植えたトライアンファーターは、一球は消滅。もう1球も、
分球していたが、植えた時よりも小さくなっていた。木子は皆無。
2球植えた日の本は1球が消滅、もう1球は、植えた時よりも
やや大きくなっていた。木子は4球ほど。
1球だけ植えた、えらぶの彗星は、母体の球根は消滅し、
大きめの木子が2球収穫出来ただけに留まった。
掘り上げた後は、殺菌剤のお風呂に入れて、今乾かしている最中。
ユリ球根は、他の球根と違い、乾燥に弱いので、
明日中には植付けようと思っている。

一方、掘り上げずに残っているユリ球根も、かなり有る。
オリエンタル・ハイブリッドの名花カサブランカの特大球が2球。
コンカドールの、これまた特大球が1球。
アジアティック・ハイブリッドのナボナが10球程、
ティノスとセンターフォードが各2球。
品種不明のアジアティック・ハイブリッドが5球。
野生のテッポウユリが5球、赤カノコユリが2球、
白カノコユリが2球となっている。
いずれもまだ青い葉が残っているので、掘り上げはまだまだ先。
次に掘り上げるのは、どの子だろうか。

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Happy Ice Cream

Icecream_2









チューリップの、大変希少な品種の球根に
今年ついに手を出す事にした。
その名も「アイスクリーム」。
写真のように、八重咲きで、多色咲きで、更にはビリデが入る。
チューリップの球根と言えば、普通の小売価格は、高くても
せいぜい1球150円くらい。
ほとんどの品種は、1球50〜100円程度で売られている。
ところが、この「アイスクリーム」の球根は、安い店でも
1球およそ1000円。
チューリップ初挑戦だった去年は、「もし失敗したら」と思い
手が出なかった。1000円をお釈迦にするのは惜しい。
しかし今年は自信がついた。
今日、思い切って購入してみた(もちろん1球だけ)。
植え付ける予定は、概ね10月上旬から中旬。
上手くゆけば、2月頃には芽を出し、4月頃には
見た事も無いような花が咲いてくれるだろう。
慎重に育てたいと思っている。

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目覚めの季節?

091002





秋に咲くコルチカムが発芽した。
開花すれば、そこだけ春が訪れたかのような
爽やかな花が咲く。
しかし、その姿とは裏腹に、コルヒチンという
毒を含んでいる。毒草だ。
もっとも、その成分は、漢方薬として使われるので、
毒と薬は紙一重なのですね。
毒草と言っても、球根はホームセンターなどで
簡単に手に入る。私も毒の事は全く気にせずに
育てている。
土に植えなくても、机の上に転がしたままにしておいても
花が咲く、珍しい植物だ。私は土に植えたが,,,
開花時期は、9月中旬から10月上旬頃。
きれいに咲いて欲しい。
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そしてこちらは、ムスカリ。
春の花としてポピュラーなものだ。
毎年掘り上げる必要は無いとの事なので、去年植えた
4品種のうち、紺色の花を咲かせる"アルメニアカム"種だけ
植えっぱなしにする事にして、この夏は掘り上げなかった。
しかし、こんな暑い最中に発芽するとは、予想外だった。
(去年は、9月に植えて10月下旬頃発芽した。)
植物は、既に秋を感じているのだろうか。
我が家の周辺でも、秋の虫の交響楽が、日増しにその
ボリュームを大きくしつつある。

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来年また会おうね。

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先日、発芽からたった4日で開花した、リコリス・インカルナータ。
今年の花が全て終り、ご覧のようになった。
この後しばらくすると、茎ごと枯れるだろう。
しかし、11月位になると、葉が出始める。
そして、来年の開花に備え、球根に栄養を溜め込む。
つまり、栽培の本番は、むしろこれからという事になる。
「また来年会おうね。」と言い聞かせながら、これから
成長させて行こうと思う。

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♪咲いた、咲いた、リコリス・インカルナータの花が♪

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「あ〜、良く寝た」シリーズ最終章。
(解らない人は4日程前からの一連の記事をお読み下さい。)
先日まで寝ていた、リコリス・インカルナータが、ついに今日開花した。
発芽からたった4日でのスピード開花となった。
秋のお彼岸の時期になると、あちらこちらで見られるヒガンバナ。
「あれ?昨日まで影も形も無かったのに」と思う事が良く有るが、
この花もヒガンバナの親戚なのでよく解った。
初めから蕾の有る状態で発芽し、猛スピードで伸びる。
そして、有る程度まで伸びると即開花する。
さて、花は何日保ってくれるだろうか。

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「あ〜、良く寝たPart3

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昨日は、帰宅する頃は夜も遅くなり、おまけに
記録的豪雨の真っ最中という事で観察出来なかったが、
リコリス・インカルナータの花は驚くほど伸び、蕾も出現。
明日あたり開花しそうな予感。
明日朝起きるのが楽しみになって来た。

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♪咲いた、咲いた、デンマークカクタスの花が♪

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2週間程前に購入したデンマークカクタス。
サボテン科の植物で、我が家では唯一のサボテンである。
ついに今日、2輪の花が咲いた。
白い半透明の花びらが美しく、個性的な花である。
ざっと20余りの蕾が有るので、かなり楽しめそうだ。

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「あ〜、良く寝た」...その後

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昨日目を覚ましたばかりのリコリス・インカルナータ。
たった一日でご覧の通り。
明日か明後日あたりには開花しそうな予感。

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この春咲いたチューリップ達

Tulipa1Tulipa2Tulipa3Tulipa4







今年の春、我が家のベランダには、様々なチューリップが咲いた。
およそ30種類、100球近い球根を購入して植えた。
そのうちの何種類科は、咲かなかったり、発芽さえしなかった物も有る。
「チューリップは誰でも咲かせる事が出来る花」と言われていたが、
案外難しい所も有るみたいだ。

今年も、8月がそろそろ終り、園芸店の店頭に、チューリップの球根が
並び始める時期が来た。
植えるのはまだまだ先の話(10月〜11月に植える)だが、今年は
どんな種類の球根を買おうか、楽しみになっている。
通常、チューリップの球根は、1球50円〜200円程で手に入るが、
今年は是非挑戦してみたい品種も有る。
「アイスクリーム」という品種のチューリップは、1球1000円前後する
高級品。去年は「もし失敗したら」と、手が出なかったが、今年は是非
挑戦してみたい。
この春咲いた球根は、6月に掘り上げとたところ、およそ200球程に
増えていた。今、秋の植付けに供えて、大切に保管している。
今年咲いたのがおよそ70球程だったが、かなり見事な光景になったので、
来年の春は、どんな光景になるのだろう。

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「あ〜、良く寝た」

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「あ〜、良く寝た」と言いたげに芽を出したこの植物は、
リコリス・インカルナータ。ヒガンバナ科の花です。
実は、去年の夏、球根を買って植えたのだが、咲かなかった。
9月頃、初め葉が出ずに花だけが咲く。
花が終り、霜が降りる頃になると、葉が出るのだが、
去年は、何時になっても咲かず、晩秋になって葉が出て来た。
「あー、今年はダメだったか。残念」と思ったが、仕方が無い。
今年の春、葉が枯れた頃彫り上げて、6月に植え替えた。
そして、待ちに待った花茎が出て来たのに、今夕気が付いた。
ここ数日、最高気温20度そこそこの日が続き、「秋が来た!」と
思い込んだらしい。
さて、開花まで何日かかるか解らないが、大切に育てたい。

そして今日、ラケナリアと言う花の球根を植えてみた。
12月の冬の最中に咲くというこの花も楽しみである

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不思議なハイビスカスが咲いた

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今年の6月、我が家に新しく仲間入りした,赤いハイビスカス。
購入直後から、なかなかの咲きっぷりを見せてくれていた。
ところが先日、突如として、奇妙な形の花が咲いた。
普段なら、種類が違うので、色は真っ赤ながら、
過去の記事と同じ形の花が咲く。
過去の記事はこちら
ところがこの子ときたら.....
星野形の花が咲くとは、珍しい(...んですか?詳しい方。)
私が、星好きと知ってか知らずか、こんな形の花を咲かせるとは。
奇形なのだろうか?
珍しいので写真に撮っておいた。

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♪咲いた、咲いた、カノコユリの花が♪2

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ついに、我が家では、この夏最後のユリ、白花カノコユリが咲いた。
赤花、白花が並んで咲いている姿に、癒されている。
しかし,日本には、こんな美しい野草が有るのだから、
自然を保護し、この景色が野山でいつまでも見られるように
私たちも環境保護には興味を持つべきでしょうね。

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白鷺の乱舞

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我が家の鷺草が、満開とはゆかないまでも,かなり咲きそろった。
白鷺が乱舞するような姿を楽しんでいます。

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♪咲いた、咲いた、カノコユリの花が♪

2008081201










去年の11月、カノコユリの球根を2種類(赤花と白花)植え付けた。
そして今日。赤花が咲いた。
カノコユリの学名は、ラテン語で「Lilium Speciosum」
「美しいユリ」という意味である。
春先にハダニが大量発生し、開花が危ぶまれたが
どうにか、その姿を披露してくれた。
我が家には14種類のユリが有るが、この赤花と、この後
白花が開花したら、この夏のユリは全て終わりになる。
白花の開花が,待ち遠しいような、そうでないような
複雑な気持である。

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♪咲いた、咲いた、鷺草の花が♪

20080806







念願だった鷺草が、今日開花した。
鷺草は、日本に自生する野生のランの一種。
白鷺が翼を広げて飛ぶような、美しい姿の花。
ランというと、栽培が難しい事で知られるが、
鷺草の栽培は、それほど難しくはない。
湿地帯に自生する花なので、乾燥は禁物だが、
水切れに注意すれば、以外に誰でも咲かせる事は出来る。
我が家では昨年、鉢植を買って,夏には純白の花を楽しんだ。
冬もピークを過ぎた頃、植え替えると、昨年は二株だったものが
4株に増えていた。
見ると、蕾は20近くも有る。今年の夏は、満開の鷺草を
楽しめそうだ。

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♪咲いた、咲いた、カンナの花が♪

20080730









一昨日、カンナの花が咲いた。
去年の今頃、咲き終わった鉢植を、
近所のホームセンターで、タダで戴いた。
去年は勿論、花を見る事は出来なかったので
何色の花が咲くのか解らないまま
年末に球根を掘り上げ、春に植え直した。

カンナはカンナ科カンナ属の花で、
カンナ科の花は、これ一つしか無い。
今年も、年末になったら、また掘り上げて
来年の楽しみにしようと思う。

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♪咲いた、咲いた、ユリの花が♪...が、しかし

20080727





.....ん?何かおかしい
と思ったら、花びらが足りない。
ユリ科の花は、花びらが6枚。
しかし、このカサブランカは....5枚。
奇形だろうか?

去年の9月、某ホームセンターで
球根を2球購入した。
とてつもなく巨大な球根で、
大きめの玉ねぎほどもあった。
店の人も、
「こんな大きな球根はめったに有りません。
 立派な花が咲きますよ。」
と言っていたのに、花は小さく、
もう一輪咲いた花も、花びらが3枚だけ。
まあ、今更店にクレームをつけるつもりは無い。
発芽から今まで、成長を見守って来たので
やはりこれでも愛着が湧く。

今日は筋肉痛で体が思うように動かない。

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♪咲いた、咲いた、グロリオーサの花が♪

20080725





今朝、我が家のベランダで、グロリオーサの花が咲いた。
3月中旬に植え付け、発芽まで3か月半程かかったが、
夏の訪れが早かった今年は、成長が早く、
発芽からおよそ一か月と少しで開花した。
先日咲いたユーコミスと同じユリ科の花で、
和名はキツネユリ、百合車などと呼ばれている。
学名のグロリオーサ(Gloriosa)は「栄光」を意味する。
ミサ曲の第2曲に置かれる曲の歌詞
「Gloria in exercis Deo(空の高きところにては神に栄光を)」
あのGloriaである。
熱帯地方原産で、南国らしい花が咲く。
強く反り返り、波打つような花びらの形は
まるで炎のようにも見える。
茎は大変細く、自分自身の力では直立出来ないようだ。
葉の先端に、ブタの尻尾のような短い蔓が有り、
その蔓で木の枝等に絡み付いて体を支えている。
我が家では、すぐ隣りに植えてあるグラジオラスや
お仲間のユリ(カサブランカで、こちらも開花間近)に
手当り次第に絡み付く、やんちゃ坊主である。

話は変わって、
昨日未明に、岩手県沿岸北部を震源地とする
巨大地震が発生した。
丁度自宅の部屋で音楽の打ち込み作業をしていた私も
この揺れには気が付いた。
我が家では、震度2だったようだ。
(因みにこの地震で、我が家では棚の上の本が落ちた。)
震度1くらいの揺れが1分程続いた後、一回り大きな揺れが来た。
地震速報を見ようと、テレビを付けてNHKにチャンネルを合わせる。
緊急警戒放送が始まる直前だった。
岩手沿岸北部が震源で、岩手北端部では震度6強を記録。
震源から100キロ近く離れているのに、震度6強とは...
先日の内陸地震よりも大きな大きな被害がでたのでは...と
心配になった。
実は、幼なじみの友人が、長期出張で先月から岩手に行っている。
大丈夫なのかと、電話をかけてみたが、繋がらない。
しかし、ほどなくして連絡が付き、何の被害も無いとの事。
胸を撫で下ろした。
殆どの大地震には、本震直後から、活発な余震活動が見られるが、
今度の地震では、本震から24時間以上経っても、体に感じる余震が
1回しか無い。
今年は中国、日本の東北と、立続けに震災に見舞われている。
母なる地球の、不気味な一面を見ているような気持になった。

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♪咲いた、咲いた、ユーコミスの花が♪

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今日、ユーコミスの花が咲いた。
朝見た時には、開花の気配さえなかったが、
夕方、小さな花が咲いた。
学名のユーコミスは、「美しい髪」という意味。
アフリカ原産のユリ科の花である。
とてもユニークな花で、100にも及ぶ
小さな星形の花が房状に付き、その上にも
チョコっと葉が髪の毛のように付く。
その形が、パイナップルの実に似ているので
パイナップルリリーとも呼ばれている。
左の写真は全景で、右は花のアップ。
どうも最近、運に見放された日々が続いているが
こういうささやかな事で癒されている。

さて、これからまた打ち込み作業に入ろう。

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咲いた♪咲いた♪ハイビスカスの花が♪

20080715hybiscus




最近、栽培日記のようになりつつ有るこのブログだが...
わがやのハイビスカスが、この夏初めての、本格的な開花を迎えた。
ハイビスカスは、ハワイの州花にもなっている。
アオイ科ハイビスカス族の花で、沖縄南部にも自生が見られる
ブッソウゲの一種を人工的に交配して作り出された
園芸品種である。
本来は常緑樹であるが、気温が10度を下回ると落葉し、
5度を下回ると枯死する事も有る、熱帯性の花だ。
九州南部より南でなければ、花壇にはムリ。当然我が家でも
鉢で栽培している。
園芸ガイド等を見ても、開花時期は6月から10月が普通のようだが、
我が家では、室内に置いていた為か、殆どの葉を落として、丸裸状態で。
情けない程貧弱な花ではあったが、極寒の1月にも、細々と咲いていた。
春先になり、葉を茂らせる為に全エネルギーを使ったとでも言うのか
花が全く咲かなくなった。
やっと、先月末あたりから蕾が出来はじめ、目出度く今日、開花した。
我が家には、もう一種類、黄色のハイビスカスが有るので、こちらの
開花も楽しみにしたい。

さて、今日はこんなに遅くなったが、これから少しばかり
サイトに公開する為の文章を書く事にしよう。

自作品公開サイト「Tranquillo」

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♪咲いた、咲いた、ユリの花が♪

20080709lilium
なんだか昨日と同じような記事になってしまいそうな予感。

コンカドールという品種のユリが、今日開花した。
花の直径を測ってみたら、なんと26センチ。巨大な花である。
去年の今頃、近所のホームセンターで鉢植を見かけ、
あまりにも見事な花と芳香の強さに驚いた。
私は、咲いている花を購入するより、手間暇かけて
球根から育てる方がはるかに好きなので、秋になり、
球根が店頭に並んだ途端、飛びつくように購入した。
10月に植付け、3月に発芽。あまり背は高くならないが
やはり芳香の強い、見事な花が咲いてくれた。
今日開いたのは1輪だけだが、まだ他に蕾が3つ程有るので
これから暫く楽しめそうだ。

さて、今現在、自作品公開サイト「Tranquillo」はプレオープン状態だが
正式オープンに間に合わせたい曲が一つある。
現在、あと30小節程で完成というところまで漕ぎ着けた。
この調子なら、あと2日程で公開の為の準備が整いそうだ。
7月中旬正式オープン予定なので、みなさん、どうかご訪問下さい。
自作品公開サイト「Tranquillo」

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♪咲いた、咲いた、グラジオラスの花が♪

20080708gradiolus
えー、、、早くも音楽とは無関係な記事
3月14日に植えたグラジオラスが咲いた。
緑色がかった花を是非咲かせてみたいと思っていたが、
3月14日、用事が有って車で出かけた先で、道に迷ってしまった。
必至で(大袈裟!)帰り道を捜すうち、偶然見つけた
ホームセンターで、この球根を見つけ、思わず購入して
しまった(そんな場合ではないはずなんだが...)
夜中近くなってやっと帰り着き、この球根を植えた。
一ヶ月経っても発芽せず、「駄目かな」と思った矢先、
4月21日になってやっと発芽した。
その後は順調に成長し、ついに今日、咲いたというわけ。
念願だった黄緑色の花。これから大切に育てれば、
秋には球根が増えている事でしょう。

さて、音楽の制作状況はどうなっているかと言うと.....

つづく........

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